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昨日、赤坂迎賓館の見学に行ってまいりました!
夏くらいに「ブラタモリ」でタモリさんが特別にいれてもらい紹介していたのを見て、ぜひいきたいと思い調べてみたら、ちょうど応募していたので早速往復はがきを送り、今回の見学に行くことが出来ました。
本来は毎年夏に行っているみたいなんですが、今年は震災の影響で秋になったみたです。
さすが、迎賓館。
入場時のセキュリティーチェックは万全で、身分証も提示します。
そして、中にはいるとあのTV出よく見る建物が・・・
おぉ~すでに感動の嵐です![]()
思ったよりも大きく、まるでベルサイユ宮殿(行ったことはないのですが
)。
明治当時の一流の建築家の方々が作ったネオバロック様式の素晴らしい建物です。
100年前の人々がこれを見たときの驚き・感動を考えると、こちらまでわくわくしました![]()
(って、一般人の目に触れることはなかったのかもですが)
最初は東宮御所として使用されていたものが1974年より迎賓館として
国賓の方々をお迎えするようになったそうで、現在にまで約200回くらいの晩餐会が行われたということです。
建物内部は撮影禁止なのですが、4つのお部屋が公開されており
公式晩餐会の行われる部屋や、オーケストラボックスのあるお部屋などがあり、
どこもかしこも素晴らしい装飾や豪華なシャンデリア(最大約1キロのものも)、
ふかふかの絨毯のオンパレードです。
それぞれのお部屋にはボランティアの方々がいらして、お部屋の説明をしてくださり
皆さんへ大変丁寧でわかりやすいお話なので、思わず聞き入ってしまいます。
浮世を離れ、夢の世界に入った感じ![]()
何より感心したのは、この100年前の建物が、関東大震災、今回の震災時も、ほとんど被害を受けることがなかったということ。100年前から耐震免震を考えて作られたそうで、壁の厚さも約60㎝一番厚いところで2mもあるそうです。
建物の外には噴水広場が。
最後に正面から建物を見ると・・・
ここが本当に東京のど真ん中なの???て言うくらい迎賓館の後ろにはビルがないのです!

秋の一日、貴重な経験ができました!
来年はぜひ、母を連れて行ってあげたいと思います。
興味のある方は、内閣府のHPでチェックしてみてくださいね。
