父ちゃんとの忘年会は3回しました。

1回目はカラオケでしました。

スーパーへ買い出しに行きピザやオードブルやお菓子やジュースを持ち込みました。ヘルパーさん達も来てくれてカラオケが始まりました。父ちゃんはいつもみたいに私が歌ってほしい歌を歌ってくれました。


2回目は、居酒屋でしました。私は忘年会が始まる前に父ちゃんへクリスマスプレゼントを渡しました。

忘年会には高校の時の先生が来てくれました。懐かしい昔話しをして盛り上がりしました。


忘年会が終わって父ちゃんの車にもどると私がプレゼントしたボトルホルダーが既に取り付けられていました。忘年会の途中で父ちゃんが居なくなっていた時にボトルホルダーを取り付けてくれた事がわかって私はめっちゃ嬉しかったです。


3回目は1回目と同じカラオケでしました。

父ちゃんが迎えに来てくれました。いつもは車椅子のまま乗れる車なので抱っこしなくていいけど、自家用車だと抱っこして乗せてもらえるので私は父ちゃんにくっつけるからめっちゃ幸せでした。父ちゃんに乗せてもらう時手が滑って落ちそうになったけど父ちゃんは、私を落とさない様に頑張って乗せてくれました。私は怖かったのもあるけど、長い時間父ちゃんにくっついていれた事が幸せでした。幸せな時間だったけど忘年会の幹事の私は、30分遅刻してしまいました。忘年会ではカラオケをしたりプレゼント交換をしました。


忘年会が終わって父ちゃんが自宅に送って私をベッドに寝かせる予定でしたが鍵がないことに気付き、日中に入っていたヘルパーさんに電話したら、『すぐに行きます』と言い、そのヘルパーさんは家にきました。そのヘルパーさんは父ちゃんが自分の事を好きだと私に言っていたので、折角、2人きりの時間を邪魔されたくなかった。おまけにヘルパーさんは、私を『寝かせていこうか?』と父ちゃんに言った。

私は嫌だなぁーって思ったけど父ちゃんは、『オレがやってく』と言って、そのヘルパーさんを返してくれて私は、安心したし嬉しかった。


私はすぐに父ちゃんが女の人と喋ったり、仲良さそうにしてるのを見るとヤキモチをやいて父ちゃんを困らせていたなぁーって懐かしく思う。