H様
昨日はどうもありがとうございました。
Aさんにお会いする前にお話しできてよかったです。
どんな自分で何を伝えたらいいのかや、どんな自分がいちばんよくないのかが分かりました。
今私はN社にいきたいって思っています。
そしてこう思うことには、今までの自分の経験が積み重なって、それらをふまえて自分が判断しているんですよね。
必ずつながるはずなので、今までの自分を点と点で結んでみたいと思います!!
昨日Nさんにされた質問に、今までがんばってきたことを3つ挙げてみて、というのがありました。
フェンシングも受験もサークルの企画の仕事も、どれもがんばっていたことは事実なので、これらを挙げました。
でも、いざそれらを裏付ける具体例を挙げるとなったら、いまいちこれだという決定打みたいなことが浮かんでこなかったんです。
今思い返してみると浮かばないけど、そのとき一生懸命取り組んでいたことだけは事実なんです。
私にとってがんばるということは当たり前のことなのです。
というよりも、がんばらないということがないと言った方が適切かもしれません。
つまり、がんばるということはベースなのです。
でも所詮これはベースなだけで、その中でもとびぬけてがんばったことというのをお話しするべきだったと思いますが、
それが浮かばなかったんです。
そんな自分が悔しいし、情けないです。
なので、Nさんにこの質問をされたとき困ってしまったのです。
でも、これが事実なのでしょうがないですよね。
認めます。
この3つの経験を思い返してみて、がんばったことではないかもしれませんが、パッと浮かんできたことを書こうと思います。
①フェンシング
毎日毎日ハードなメニューで、合宿も過酷なものでした。
毎日へとへとになるまで練習していました。
でも私この厳しさが好きだったんです。
がむしゃらにとにかく練習っていうような苦しい練習が、そしてそんな練習に余裕もなくがんばっている自分が、大好きだったんです。
そして鮮明に覚えている言葉が2つあります。
1つは他校の先生に言われた『S田、フェンシング楽しんでやっているのか?』という言葉で、
もう1つはコーチに言われた『お前はいっつも一生懸命だよな。余裕残しておくことも大事だぞ。』という言葉です。
1つ目は、こう言われたとき、そっかそーだ!!と心にくるものがあったことを覚えています。
だから今もすぐに浮かんでくるんでしょうけど。
2つ目は、JOCの大会で東京にコーチと2人で来て、試合が終わり、夜ごはん食べに行く途中で言われた言葉です。
私はへとへとに疲れきっていて、コーチは東京にいるOBの人たちとごはん食べた後飲みに行く予定だったんです。
コーチ(ちなみに若い人です)は、せっかく東京に来たんだから、試合だけしに来たんじゃもったいないだろという意味で私に言ったんでしょう。
でも、これを言われたとき、納得はしなかったんです。
ふーん、別にいいじゃんかぁ、一生懸命やらないとかできないもん、って思ったんです。
②勉強(受験)
これもまた、普通にがんばりましたよ!!
部活で疲れきっていたけど、朝型の勉強のスタイルをとって毎日勉強していましたし、休みの日も8~9時間勉強していました。
分からないことそのままにしておきたくないし、というより放棄する勇気なかったので。
やらなきゃいけないのにやらないとかできません。
やらなかったら、置いていかれるし、他の子に負けてしまうし、それってこわいです。
けど受験については、勉強できる子でしたし、好きだったので、嫌なのに受験あるから勉強し出したわけではないんです。
なので受験勉強で苦労はしませんでした。
勉強嫌々やっていたら苦労したと感じるんでしょうが。
Hさんに言われた通り、正直なんとかなったんです。
T大落ちたとき、私意外とあっさりしていたんです。
きっと本気でT大に入りたい!!と思っていたらもっとT大落ちたことに固執していたと思うんですよね。
でも、O大受かったと知ったときはうれしかったです。
私、成績学校で1番だったので、他の子よりレベルの低いとこには行きたくない!!と思っていました。
他の子が行く大学に、名前負けしたくない!!っていうのが譲れないとこだったんです。
なので、O大受かってうれしかったんです。
③サークルの企画の仕事
サークル大好きで、サークル飲み大好きで、楽しくて楽しくてしょうがない。
なので企画やりたい!!って思って企画に就きました。
サークルの飲み会が本当に楽しかったので、みんなをそういう楽しい状況に巻き込みたくて、自然と企画の仕事に没頭していました。
イベントのたびに夜遅くまでネットで何十件もお店を探しました。
ただ探すのではなくて、立地条件やら雰囲気やら人数やら分析しながら探していたのでなかなか大変なんです。
クリパ前なんか、1日中、渋谷、表参道歩き回りました。
模擬店前は、看板作りの担当をやると言った子の計画性のなさ、できてもいないのに余裕に満ちている感じにいてもたってもいられなくなって、ひとりで家でダンボールや折り紙を使って文字を作りました。
好きだったので楽しかったですよ。
意見がぶつかったり、失敗したこともありました。
でも、誰よりもサークルが楽しいこと知っているからこそ、そこに自信があったから、毎日企画のことばかり考えていたし、それが楽しかったんです。
長々と書いてしまいましたが、これが思い返してみてリアルに浮かんできたことです。
このことから、私なりに分かったことがあります。
私、嫌々やってきたことがないんです。
自分が今やっていることが好きだからやっている、だから楽しいことしか浮かばないんだなって思います。
あと、一生懸命取り組むことが大好きなんです。
それも、余裕のない環境が好きなんです。
私、不器用なので適度に力抜くとかできないんですよ。
でもそんな自分大好きです。
この2点については、過去の経験から今の考えにつながっていると思うんですが、どうですかね??
そして、Aさんにどんな自分を伝えたいか、というより伝えるべきか分かりました。
①嘘がつけない。
②とにかく今をがむしゃらにがんばる。
③楽しいことを楽しむ。
私、この3つが自分のポイントだと気づいたんです。
すごくしっくりきてますもん。
あとは、Aさんにどんなことを聞かれても、きれいごとを言おうとしてはいけない。
どんな質問に対しても、自分の中心をリアルに感知して答えればいいんですよね。
これがいちばん大切なことであり、まさに模範解答。
リアルに感知するのってすごく難しいことですよね。
でも、きちんと自分をリアルに捉えることができていれば、難しくもなければこわいことなんてない。
私、いいとこ悪いとこ全部全部ひっくるめた自分を、“Tひろらしさ”として受けとめてくれたN社のみなさんが大好きです。
自分でよくないかもって思っていたことをお話しして、それを受けとめてくれたとき、すごくうれしかったんです。
他のどんな会社よりも、すごくすごく大きい、かっこいい、と感じました。
今さら言うまでもないと思いますが、私よくしゃべる子なんです。
それは、自分をもっともっと知ってもらいたいという気持ちからくるものなんです。
なので、背伸びしてない等身大の自分を、そんな自分の中心部分を見てくれた、そして受けとめてくれたN社が大好きなんです。
これが、N社を選んだ、しかも消去法ではなく、迷いも後悔もなく選んだ最大の理由だと感じます。
まとめて書くつもりが長くなってしまってすみませんでした。
では、連絡待ってます。