輪島旅行の二日目を 書けていないのに
息子の引っ越しの日が近づき
メールや電話で 息子と打ち合わせしながら
引っ越しの準備をしています。
そもそも、
なんで私一人で 息子の引っ越しの準備をしなきゃいけないかと言いますと
息子は昨年一杯で 伏見のアパートを引き揚げ
三重県の 会社の寮に暮らし
新たな実習訓練 & 研修を受けていまして
伏見での生活用品は全て 実家であるこちらへ運んでいたのです。
で、 6月1日からの仕事は東京に決まり
息子が留守のまま 私が荷造り
と言うことです。
先日も 息子が電話で
「ルーターを入れておいて」
と言うのですが 母にはルーターがわからん

電話での指示と 写メを送ることで ケーブルだの ルーターだの コードだのを見つけ出せました。
あー 良かった

何より、独り暮らしの大量の家財道具を
そのまま預かれる『空き家(以前は借家でした)』を持っていて助かりました。
息子が新しく暮らす街は どんな所かしら、と
東京23区の地図を買ってしまった真琴です(^_^;)
息子のマンションに丸を付け
「わ~♪駅から近い
」「コンビニ多い」
「お!大型ショッピングセンターがある
」「病院も近い
」と まるでストーカーのように地図を眺めています。
日付がかわって
私の歳が増えました(>_<)
今年からは
「生んでくれて、ありがとう」って
「育ててくれてありがとう」って言える親が居ません。
チョッピリ寂しい気分です。