独りのため息のブログ -186ページ目

独りのため息のブログ

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坪庭を通って
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いよいよ 幾松が 桂小五郎を守った。と言われる部屋へ入ります。


一番 奥にある二間続きの部屋です。


入るなり 目の前に
でーんビックリマーク と置かれた長持ちビックリマーク

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20150517小五郎隠した長持ち.jpg

ごめんなさい(>_<)

ガラケーの写メしかない私ビックリマーク
こんな写真しか撮れませんでしたビックリマーク

長持ちって 大きいんですね。
これなら 男性が中に入って隠れることも 十分できそうです。


長持ちの部屋には
屏風や 幾松さんの写真

20150517幾松長持ちの間.jpg
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霊山にある 志士のお墓の場所の地図まで

20150517霊山志士墓図.jpg

こちらの部屋は 意外に狭いですね。

取り次ぎの間みたいに感じました。

その続きの部屋で 二人が会っている時に
近藤さんたち新選組がやって来たんでしょうが
気丈に 桂を守ろうとする幾松さんに
「女ながらに見上げた人物」
と 桂が隠れているのを知りながら 引いたのだそうです。


近藤さんビックリマーク 漢だねぇビックリマーク


ずっと息を潜めて隠れてる桂さんは どんな気持ちだったのかしら…


私的には 女に守られるんじゃなく 女を守男に憧れるわドキドキ


「エイッ」って 長持ちを槍で突っついてやりたいわ(^o^;)



仲居さんに 長持ちの蓋を開けて写真を撮ってもいいか 伺いましたが

今は 開かなくなっているそうです。

う~ん 残念ビックリマーク



続きの広い方の部屋には
幾松さんの写真
ご一緒している ご町内の男性陣からは その美しさに 声があがります(笑)


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違い棚の上の幾松さん

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明治になってから ちゃんと結婚した話をすると
相方さんは
「やっぱり美人は違うなぁ」
なんて言ってました(^o^;)
まあ 美人だから、ってだけの理由ではないと思うけどね。


立派な屏風
どなたの書なのか 全く判らず…f(^_^;

20150517幾松屏風.jpg
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「建物は当時のまま」
だと聞いて あちこちの柱をナデナデしてきました。
今は こんな立派な卓でご飯を食べるのでしょうか…

私なら ビビりますビックリマーク

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鯉が 泳いでる。
先程通った坪庭にも 鯉が泳いでる池がありました。

建物が変わっている場所がありました。
現在はこの部屋から そのまま川床に出られるようになっていますが
幕末当時は壁で 鴨川を観ることは出来なかったんだとか



窓が無いと暗いな…
スミマセン、独り言ですf(^_^;


鴨川も 鬱蒼と葦のはえた河原が広く 迷うような場所だったんですってビックリマーク
(隠れるには絶好!?)

知りませんでした。




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この部屋を密談に使用していたのは
廊下には 地下へ逃げる階段が隠されていたり

運悪く 敵に襲われた時に 相手へ 打撃を与えるため 『吊り天井』の仕掛けがしてあったんだとか

今は 大丈夫です。
天井に仕掛けてあった石は取り除いてありますビックリマーク

とのことでした。 ほっ



重さ750キロ程の石だった、って岩やんビックリマーク

落とされなくて よかったです、近藤さんビックリマーク


部屋の説明をしてくださった幾松旅館のご主人に案内されて

いよいよ食事ですが

この時 予想外の事が起きました。



何度もごめんなさい(>_<)
続きは また。