入院中の父が胃カメラ検査をしました。
以前 胃カメラで 酷い嘔吐反射で
「酷い目にあった!」
と 胃カメラを嫌がる父
看護士さんに 嘔吐反射が強いことを報告し
いよいよ検査。
緊張したようですが
蓋を開ければ
「点滴に麻酔が入って、何も解らん内に済んだ!!」
とのこと(笑)
検査前は
「この辛さ、胃の痛み、食欲も気力も味覚も無くなり、随分痩せたからワシは絶対ガンや…」
なんて思い込んでいたそうです。
「ばあさん。迎えに来てくれ…」
そう思っていたそうです。
ところが

なぁんも無し

ネフローゼで尿から大量に出ていったタンパク質 アルブミンを点滴し
3本ばかり済ませたら
浮腫も減り 倦怠感や食欲不振も少なくなって
あんなに「砂を噛むよう」だった食事が 美味しく感じてきたそうです(^_^;)
「 あのな、減塩や
って言われてるけど 減塩になってへんと思うんや
」いやいや
お父さん、ちゃうよ。それはな、体調が少し良くなってきたらから
味覚が戻ってきたんや。
そう説明しても
「そうかな…味が付いたのに代わった、思うんやけど」
子供みたいです。(^_^;)
まぁ ご飯を残さず食べられる様になって良かったです

癌に違いない
の思い込みが払拭されても投薬治療は続きますが
預けた本も 少し読んでいるみたいです(*^^*)
ただ、 新米ナースの注射針で
アチコチど紫になっていましたf(^_^;
話をして笑えたりしますから 気力が出てきたかな

あ
そうそう「親戚には入院の事を知らせるな」
と言いながら
私にかける筈の電話を 失敗し
自ら親戚に電話をかけてしまった父(笑)
「どうしたの
元気
」と聞かれ 嘘がつけず 入院中であることを白状したそうです。(笑)
なんか 『カワイイ』と思ってしまった真琴です(^o^)