独りのため息のブログ -161ページ目

独りのため息のブログ

ブログの説明を入力します。



天秤櫓の門を潜ります。


2015062312470002.jpg

重厚な門です音符

当然のようにスリスリ なでなでドキドキ



2015062312480000.jpg

天秤櫓を潜って チラリと振り向く。




2015062312510000.jpg

中に入ってみました。



2015062312500002.jpg

薄暗いですが 案外広い。

階段の急勾配ビックリマーク


2015062312500000.jpg


当時の人は ここを手摺も無く 駆け上がれたのでしょうか…


私なら 転がり落ちるビックリマーク

ビックリマーク また背骨折るわ(昔折ったビックリマーク)




天秤櫓内の説明板にあるように


菱形の格子のはまった窓からは 表から攻めてくる敵が丸見えです。



これだけ視野があれば 鉄砲でも 矢でも攻撃しやすそうですね。



櫓内部窓の格子が菱形敵を狙い易い.jpg


2015062312510001.jpg


2015062312510002.jpg


菱形の格子が珍しいと思ったのですが
写真では うまく写りませんでした。



桜咲く頃の天秤櫓は こんな風情なんだそうです。

2015062312520000.jpg


この時期に来たかったです(^-^)




20150623ちょうな痕のある柱.jpg
この柱が『チョンナ目』のある柱の様です。


チョンナ目…

どうやら大工道具の『ちょうな』の目 の様です。


『ちょうな』って若い方はご存知無いかもしれません。

Lの字形になっていて
木を削ったりする道具。


その刃の痕があります。



これを柱にする必要性は何だったんだろう…

武具を保管するのに何故この柱なのか…



これは 私の勝手な考えですが
戦闘中 弓を立て掛けるのに都合が良かったのでは…なんて思っています。


弓って 床に置いたら邪魔だし 壁に立て掛けると バランスが取りづらくて倒れるし…


本来なら 弓を保管する場所があって然るべきですが それらしい場所が見当たらなくて。


ん~ どうなんだろ(-_-;)




2015062312560000.jpg
20150623佐和山城跡の山‾0001.jpg


窓からは 佐和山が見えておりました。


案外近くにあったんですね。



次回は 天守を目指します。