少しだけ 道に添ってのぼります。


天守閣が見えてきました。

蒸し暑い日でしたから 汗びっしょりになりました



やはり こちらは平日と言えども観光客の方がいらっしゃいます。
皆さん団体ではなく、プライベートらしく 点在。
カメラを向けると どなたかが写り込む、という…f(^_^;

天守に入ったら、まずこの方にご挨拶。
井伊直弼さん。
暗くてすみません。
厳しいお顔です。
ず~と昔 京都の縁のお寺で写真を撮ったら
直弼さん登場
ってことがあったので ここで合掌…展示物はあまりありません。
各部屋がありますが あまり広くはありません。
観光客が多いので 殆ど写真も撮りませんでした。
お城にありがちな急な階段に 皆さん苦労をしていらっしゃいます。
特に ご高齢のご夫婦は 大変だったようです。
前を行く方が 次の階へ辿り着くまで
急かすことの無い様 階段へ近付かないようにしていましたf(^_^;

天守から外を見ると こんな景色です。
窓は小さいのですが 住宅街が見えます。
1つ気付いたことが。
部屋にある板戸。
襖じゃなくて 板戸なんですが
下の部分の 『さん』と言うのか
板戸の下の縦になっている柵が上下に動くんです。
敷居には 『穴』がある
つまり、鍵がかかる。
えっと、 写真を撮るのを忘れたので…
こんなです


下手くそなイラストでごめんなさい
m(__)m見付けた時は


となりました
敷居には左右共に穴と言うか窪みがあります。

見えますか?
数少ない写真を載せたかったのですが
人の写り込みや 薄暗さがわざわいして写りも悪く
アップを諦めました。
彦根城天守
国宝です。
いくつもの屋根様式を巧みに組合わせた美しい曲線の調和をみせ、どっしりとした牛蒡積と呼ばれる石垣の上に三階三重の天守がそびえている。
京極高次が築いた大津城から移築されたといわれ、慶長12年(1607)頃に完成した。
天守の中に入れば、通柱のない造りや隠狭間など内部の細やかな構造が見学できる。
昭和27年国宝に指定された。
彦根城観光案内パンフより
隠狭間 と言うのは外観は破風を作った結果 できた隙間を利用した小部屋です。
二階の東側
三階の南と北側に それぞれ中に4~5人が入れる隠し部屋になっていました。
天守の写真が一番少なくて 待っていてくださった方 申し訳ありませんでした。
今日は 肌寒く感じます。
こんな日に風邪をひいたりなさらないよう お気をつけください。