ババン


見たかったのは これです。
安土城 1/20 模型
安土城 1576年(天正4)
当時はこんな街中ではなく、琵琶湖に浮かぶようにあった安土山に建つ六階建てのお城だったそうです。
金や赤や青色に彩られた絢爛豪華な城。
派手好きな信長らしいお城ですね

模型は
ご覧のように真ん中から パッカリ
と分かれて内部を観ることが出来ます。

精巧にできています

宝塔も アップで見ると模型だとわからないくらいでしょ


目線にある室内も 襖絵や 天井の作りまで綺麗でした。


上の方に ポチッ と見えるお方

織田信長です煜

宝塔つまり仏様 それより上に自分が居るのだ。
と言う意味だ、と言われていますね。
信長と言えば まるで仏敵みたいに書かれてるものもありますが
自分に使えてくれた家臣のお寺(政秀寺)を建てたりしてますし
熱田神宮には 立派な防火壁(信長塀)を贈ってますし
闇雲に寺社を攻撃した訳ではないと思いますが…(-_-;)
信長と言えば この甲冑

西洋文化を採り入れたのでしょうか(^_^;)
新しいものが好きだったのかしら♪
宣教師が描いた信長さん

教科書に載ってる日本画より このデッサンの方がリアルですよね。
なかなかのイケメン

他の展示物も少しだけありました。


金箔瓦 三つ巴~


八角形の部屋の天井にあった、と思われる絵だそうです。

虎の襖絵は信長の居間にあったそうです。
ここの史料館の残念なところは
安土城の資料パンフレットが全くないこと。
学芸員さんがいらっしゃらないこと。
説明してくださる方もなく聞きたいことも聞けないのは 残念です。
実際の安土城も 石垣しか残っていませんから
せめてパンフレットくらいは置いてほしいなぁ。

行った日は とても晴れていました

人生 五十年
下天のうちを比ぶれば 夢幻の如くなり
五十年…
過ぎてしまっている真琴です。