まさかこれを見ることができるとは!
テソンくんがU15のヨジャドルオーディションのマスターを務めるという話をSNS上で知ったのは去年のまだ寒い頃だったかな。
公式発表が出たらブログに書こうと思っていたら、なんと公開中止になってしまって。
幼い参加者の扱いになにかしら問題があって…とは聞きました。
私もそのコンセプトにちょっと危うさを感じたので、このままなかったことになってもそれでもいいと思ってました。
テソンくんまで批判されたらと心配で。
でも…。
今回オーディションの過程を見て、日の目をみてよかったと心から思いました。
最初、テソンくんの出てくる審査パートだけ見ようと思ったの。
でもいつの間にか、ひたむきにアイドルを目指す少女たちに心を奪われてしまって。
連日朝方までかけて全部見ちゃった。
私が特にひかれたのはアンパンさんですね。
エース対決、あの状況でよく頑張ったなって。あれを見てから私も急にオーディションそのものにのめり込みました。
選ばれた子、落ちた子、皆あれからどうなったんだろう。
7人選抜されたはずなのに5人しかいないことになってるし。まだまだ闇から抜けてなさそう。
時々ボカシが入ってるなと思ったんですけど、原題UNDER15が隠されてるんですね…。
確かにね、幼すぎる。泣き方が子どものそれだもん。泣き声聞いて胸がぎゅっとなったもんね。
🎤
テソンくんが直接ボーカル審査をするシーンがあって。
不合格の子はその場で座らされるんだけど、それを伝えるテソンくんがとても優しく、でも毅然としていたのが印象的でした。
まさにマスター・テソン!
他の審査シーンでもだけど、アイドル本人だからこそできるサジェスチョンやアドバイスを随時送ってて。
途中でミスっても止めずに続けるよう言ったり、失敗した子に謝らないでと言ったり。
まだ幼くてもプロを目指すアイドルのタマゴたちには財産となる言葉たちだったよね。
テソンくんはほんとにこういうの向いてる。先生っぼい。
余談ですけど、私、そのシーンのテソンくんにマイケル・ジャクソンを見ました。そのジェントル&プロフェッショナルなところ。なぜかしら。
長くなったのでここで切りますね。
love Daesung
この黄色いもこもこが気になって気になって。
