拙作川柳2-寸釈-   作:オギャアじじ 2019.4.1

 

イチローも 平成幕の 緞帳に

           ―永く思い出に―

グーグーが 唯一人居る 花見宴

           ―場取は大役―

オレオレに コンサルタントも 開業か

           ―新手口続々―

何にでも 「平成最後」 テレビ局

           ―単細胞―

人命は 人口反比 軽くなり

           ―大国ほど―

グーパーに お目眼パチクリ 乳母車

           ―ママニッコリ―

杖なくば 幼児そのまま 吾が歩み

          ―これぞ還暦―

 

 

              寸釈も含め、辛口批評をお願いします。

               朱入れも歓迎です。