2012/04/02 | 盲目的溺愛ってどういうこと?
さて
前も少し書いてたけど
また始めようと思うんです。

ブログ

いつ何が起きるかわからないから
書いとこうと思います。


実は
今月の13日で丸5年を迎え、6年目に突入です。
多分…それくらい。
早いと言えば早いけど
ここまで来るには色んなことがあったなー。なんて。

途中で別れたり音信不通になったり
かと思えば携帯会社からストップがかかるくらいメールしたり
電話も耳が痛くなるくらい長電話だったな。

丸5年ていうのは知り合ってからの年数で
まぁすぐ付き合ったから歴もそれくらいか。

彼の病気を知ったのは
一昨年の秋だった。

打ち明けられても何のことだかよくわからない。
でもなんとなくだけど思い当たる節もあったから
そうなんだ って。

彼に
だから別れてって言われた。

別れたくなかった。
それでもいいって言った。

すっごく衝撃的だったはずなのに
あんまり覚えてない。

そのあとすぐ彼の入院が決まって
なんとなくもう会えないような気がしたから
また 会えるよね? って聞いたら
うん。って。

入院したあとは
面会出来る時間だけ会いに行った。

初めて行ったときかな。
確か、外出許可をもらって
近くのちょっと遊べそうなとこに行って。

病院のシャトルバスに乗って帰る彼を見送った。
それが最後。
それ以来彼は出てこなくなった。

なんでかはわからない。
彼が今、あたしのことをどう思ってるかも
何もわからない。


そうだ。
初めて会ったのは誰だったんだろう。

でも
あたしは彼といれて幸せだった。
彼はどうだったかな。

少しは幸せな気持ちにしてあげられたかな。

入院前後の彼は本当に具合が悪そうだったから
仕方なかったのかもしれない。

彼では耐えられなかったのかもしれない。



もうあの入院から1年半

相変わらず出入りの激しい彼ですが
あのときに比べればだいぶ元気になった。
と思う。

ふぅ
疲れたからこの辺で。