今年は、セミナーが多い一年でした。
様々な出会いがありましたが、セミナー対象者として最も若かったのが、12歳、13歳。
中学生向けの出前授業です。
これは、東京都社会保険労務士会・中野杉並支部が主催する社会貢献事業の一環として開催したものですが、進路学習の一つとして働くことについて考える授業です。
堅苦しい講義形式ではなく、グループワークの参加型、「考える」授業を目指しました。
架空の社長、部長、一般社員、アルバイトの給与明細を作って、その額の違いと責任の違いについてを、
支給額と振込額の違いから社会保険料や税金の意味をお話しました。
寝坊してアルバイト時間に間に合わなかった場合、自分だったらどうするか、
経営者だったらどう思うかを考えて、働くルールを伝えました。
生まれて初めて手にする「給与明細」に子供たちが盛り上がり、すこしだけ「働く」を実感してもらえたかもしれません。
将来の仕事が楽しみになってきた、といった声もでて、嬉しい限りです。
社会保険労務士としては、子供の頃から「仕事」に夢を持ち、
そのためには、それなりの試練にも打ち勝って、将来実りある仕事へとつなげて頂きたいと願いますし、
それが事業主様の幸せにもつながることだと思っています。
子供たちのキラキラの視線を浴び、教師を疑似体験でき、
私があきらめた子供の頃の夢も実現できて何とも得した気分でした。
様々な出会いがありましたが、セミナー対象者として最も若かったのが、12歳、13歳。
中学生向けの出前授業です。
これは、東京都社会保険労務士会・中野杉並支部が主催する社会貢献事業の一環として開催したものですが、進路学習の一つとして働くことについて考える授業です。
堅苦しい講義形式ではなく、グループワークの参加型、「考える」授業を目指しました。
架空の社長、部長、一般社員、アルバイトの給与明細を作って、その額の違いと責任の違いについてを、
支給額と振込額の違いから社会保険料や税金の意味をお話しました。
寝坊してアルバイト時間に間に合わなかった場合、自分だったらどうするか、
経営者だったらどう思うかを考えて、働くルールを伝えました。
生まれて初めて手にする「給与明細」に子供たちが盛り上がり、すこしだけ「働く」を実感してもらえたかもしれません。
将来の仕事が楽しみになってきた、といった声もでて、嬉しい限りです。
社会保険労務士としては、子供の頃から「仕事」に夢を持ち、
そのためには、それなりの試練にも打ち勝って、将来実りある仕事へとつなげて頂きたいと願いますし、
それが事業主様の幸せにもつながることだと思っています。
子供たちのキラキラの視線を浴び、教師を疑似体験でき、
私があきらめた子供の頃の夢も実現できて何とも得した気分でした。