「クレーマーなのか、親切なお客なのか、
一体どっちだと思ってるのサ!?」 

と言いたくなることが最近ありました。軽食に行った先でです。

サービスに対する不満足は、日常的に誰にでもよくあることでしょうね。
不満足のみを、おでこにスジ立ててぶちまけたら、クレーマーと呼ばれても仕方ないかな
と、思います。

けれど、冷静に、
お客さんである私たちが、
どういうことに対して
どう思ったか、
さらに、
こうしたらどうでしょうか、
とまでせっかく伝えているのに、

その態度や姿勢はなんだよお!!!!

と、言いたかった。
言わなかったけれど、心の中で 
<クチコミは怖いゾ! オボエトケ!は> と言いたかったです(笑)

が、言わなかったのは、その方が責任ある立場の方ではなかったからです。

お客さんから意見→すぐ店長を呼ぶ という教育もされていないようで
<私に言わないでよ>位の顔で聞いていたのが、残念です。
お店の品格って言われてしまいますヨネ。

経営者とか責任者とかリーダーとかチーフなど、上に立つ人にとってとても怖いのは
<知らないこと><知らされないこと>だと、改めて感じました。

”お客さんから指摘されたり、文句や提案がでたら、どんな小さなことでもいいから教えてね音譜
たとえそれがあなたの失敗に関することであっても、絶対(たぶん…よっぽどでない限り…)怒らないからね音譜
でも報告しなかったら許さないよパンチ!”と
社員はもちろんのこと、アルバイト、パート、とにかく自分のところで働くすべての人に
常々言っておくべきです。

それからお客さんをやってみるといいです。
待合室の足元がとっても寒いとか、そこに座らなければわからないこともあるしね。
<お客さんの様子で、寒そうだなって気づかなきゃいけないとは思いますが>

経費削減で人員を最小限にするのも仕方ないけれど、はずしちゃいけないところは
あるのだろうど思います。

生演奏が素敵な雰囲気でも、その以前に料理と料理の間があき過ぎて手持ち無沙汰だったり、
一緒に食べたい料理が冷めちゃってたりしていたら、白けちゃいますね。

舞台袖のカーテン越しからから経営者がこっそり見ていて、お客の白けた顔に気づかず、生演奏にうなづいている、そんな絵が私には浮かんでしまいました(笑)
ああ、<恥ずかしい自己満足> には気を付けようっと。

なんか今日はいじわるな感じになってしまったかしら。

そうそう!
子供には小さい頃から言っておこう
「よそのお家でお菓子頂いたら、絶対にお母さんに言ってねドキドキ
次にその子のお母さんに会った時に、お礼も言わずに知らん顔してたなんて、
お母さんはすっごく恥ずかしいし、
たぶん次にはお菓子をだしてもらえないからね」

特に後半、たぶん…以下の部分が子供には効きますので、ココはずさないでね。


とにかく、現場にでて、冷静にお客さんや働く方を見てないと、いつか痛い目に遭うな、と思いました。

現場の問題を教えてくれるお客さんをただのクレーマーと受け止めるか、
問題意識を持った優秀な外部社員ととらえて、協力者として活かすか、
ホンジツの出来事は小さくても、いづれ差が開いてしまうと、私は思います。

もちろん自分自身に対しても言い聞かせることです。

よっぽど残念だったのか、ナガクナッタ・・・・