見通しが立つと、人は希望を見出し
希望が見えると、安心が生まれ
安心があれば、挑戦さえできるようになって
それは結果をかえていく

<見通しが立つ>ために、それにはまず、今日一つの行動をとってみる
それがプラスのスパイラルの入り口

不安な日、自信のない日なら、なおさら足を動かし心拍数を上げて動いてみる

…と、考えます。


先日、東京都医学総合研究所の先生をお招きして
「ここの病からの回復支援:障害年金の活かし方」という講演をしていただきました。

メンタル不調の若年者は増加しており、先生は特に、若年者のケアに関わっていらっしゃるとのこと。

ご本人、ご家族、そして医療関係者までもが再発を恐れすぎ
大量の薬と無機質な生活を治療として勧める傾向があるようですが
それが、見通しの立たない生活をうみ、希望を見失って
さらに病を深くさせることにもつながってしまうこともあると。


「勉強を教えてあげられる精神科医がいたら、回復する若年者がたくさんいるはず」

と先生はおっしゃっていました。
勉強が人生の見通しを立たせるから、再び希望が生まれ心の回復へとつながると。

だから、生活支援の一部となる障害年金を、
希望を失った後の障害年金ではなく、希望を取り戻すために障害年金を活かすべきではないか、という話です。


見通しや希望の兆しが必要なのは、障害年金やメンタル不調、若年者に限ることではなく、先生のお話は私の心の琴線に触れました。

不満でうめつくされた人は、見通しが立つための行動を何かしてるのか?
社員に会社の見通しを示し、希望をもたせているのか?


ブログ再開です。
ワークライフバランスの「ワーク」は

社会保険労務士・メンタルヘルス管理士として

<希望を取り戻すための障害年金>と

<メンタルヘルスが絶好調で、生産性を上げる労務管理>

に取り組みたいと思います。


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