同じ学校・同じ職場 人生のうち一瞬の時間を共有している友達ですが、

離れ離れになってから、思いがけない方向に進んだり、

あぁやっぱりその芽はあったなあ・・・と うなづいたり・・・

年賀状などでそんなことを知ることは多いですね。


私には芸術的センスは全くないので、なおさら

クリエイティブな人への憧れはずっと持っています。


生活を美しくクリエイトしている友人が何人かいます。


そのうちの一人。

彼女はフラワーアレンジメントの先生もしていますが、

生活のすべてが美しいです。

http://dekogarden.exblog.jp/



ある程度の年齢になって、

いろいろなことを経ちかえってみる時間ができたとき

何かを共有した友人たちを思い、とても愛おしく感じます。


それぞれ違う今日を過ごすようになっていますが、

ハーブが薫るクリスマスリースを贈ってくれる友達

親子のような株のヒヤシンスをぶら下げてきてくれる友達

遠い国から温かい肯定の言葉を送ってくれる友達


癒しが必要な時に、

不思議なタイミングで救いの手を差し伸べてくれます。


短い人生の中で、偶然と巡り合わせの交差によって出会い、

ほんのひと時でも濃い時間を共有する人たちを

とても貴重な存在に感じます。