4月から始まった火星の逆行。
逆行は天体が実際に戻るのではなく
地球から見て軌道が戻っているかのように見えること。


その時火星は射手座にいたんだけど
5月の下旬に、射手座から蠍座まで戻ってきて
6/19~蠍座23°で止まっています。



天体が逆行から順行に戻る時って
世界中で何かしら大きな出来事や関心事が起きやすいです。
今回の逆行は火星なので、「怒り」にフォーカスが起きます。
蠍座の火星は、違うものは排除し中途半端を嫌います。





先日、イギリスの国民投票でEU離脱が決まり
人々の移民問題での労働者の「怒り」が
今回のEU離脱派への勝利へとつながったところもある。
火星は「防衛」という意味もあるので
イギリスの保守的な部分もでましたね。






それ以外にも、柔軟宮のグランドクロスで
理想と現実でのあいまいさや葛藤が出やすいこともあるし
時期的にも太陽、金星が蟹座で起こったということもありますが。



この火星の逆行期間での出来事は
日本では舛添問題で人々の「怒り」が起こっていました。
実際に怒りを使っていない人は、どこかに投影されて現われます。



火星はひと足早く、今週30日の朝にようやく順行します。
まだ土星が逆行しているので、気は抜けませんが、
ひとまず火星の逆行を早く終えたいですね。








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