東京ネジ | じゃあ、ここでちひろが一筆。

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小劇場から2.5次元・商業舞台まで幅広く活動している制作|吉田千尋のブログ.
日々のことおシゴトのことを、気の向くまま・赴くままに・つらつらと綴ります

初観劇。
客演してる友人も含め、何名か知り合いは居るものの、観るのは初めて。

タイトルのとおり、「みみ」に関するストーリー。
主人公の現実世界と精神世界を行き来する。
くるくると変わる場面に、アタマの悪いわたくしは若干戸惑う(笑)

とても女性的な印象を持った作品。
今まで観た中では(…とは言ってもそんなに数はこなしてないですが。)、全然嫌みでない。
女性的な感覚のするものは、ときにいい意味でも悪い意味でも嫌みさが出てしまい、

わたしはどちらもそれ程好みではなく…。

でも、「みみ」はすごく見やすかった。

というか、見入ってしまい、自分も芝居の世界へ入り込んでしまった。
それくらい真剣に見れた作品。
とても自分好みの良い作品に出逢えました。

つか、友人(♂)がめちゃくちゃカッコよくて、危うく惚れそうになっちゃった(笑)