ふと | じゃあ、ここでちひろが一筆。

じゃあ、ここでちひろが一筆。

小劇場から2.5次元・商業舞台まで幅広く活動している制作|吉田千尋のブログ.
日々のことおシゴトのことを、気の向くまま・赴くままに・つらつらと綴ります

行くつもりなんてまったくなかったけど、

やっぱり会いたくなって相方さまのお家へ。

わざわざ一回家に帰って、持つ物持って向かう。


自分なにそんなメンドクサイことしてんだろって思ったりした。

家族ほど近しいと感じてる人に対して思うことぢゃないんだけど。

不満やなんかのイヤなことなんてないのにね。


今の相方さまは・・・なんだろ?

気持ちの赴くままに付き合える人で、

ある意味メンドクサイけど、ある意味居心地バツグン。

自分たちの持つ感情をそのままぶつけ合って、見せ合っていないとダメって感じ。


わたしはそれが難しいと感じるタイプみたいで、

言いたいことも言わずに自己完結して、よしって立ち直る。

でもそれぢゃ相方さまとは合わなくて、

正直どうしたらいいのか分からなくて迷ったことはあった。

でも思い直してみたら、中に溜め込んで結局爆発しちゃう自分が居たから、

これはぶつけていかなきゃいけないんだって思った。

しかもぶつけて大丈夫なんだって思った。

そしたらすーっと何かが抜けた感じがしてラクになった。


たぶんまだまだぶつけることは少ないんだろうな。

もっと行っていいんだっていうのはなんとなく分かる。

でもやっぱ元々生きてきた環境が違うから、まだまだなのは仕方ない。

逆にまだまだ生きてる時間はたっぷりあるんだから、少しずつ行けばいいんだって思う。

これはなんにでも言えること。

ただ忘れちゃいけないと思っているのは、今を精一杯生きるってこと。


そこでだから、「気持ちの赴くまま、今を生きてみた」⇒そんなつもりぢゃなかったけど相方さまに会いに行った

次の日仕事みたいだから、ついでにお弁当らしきものを作ってみた。

喜んでくれて嬉しかった。この人が隣に居てくれて良かったと思う瞬間。



こんな記事を書くつもりなんてまったくなかった。

不思議。ポンポン言葉が出てきたから、そのまま残そう。