今日は芝居観に行っちゃった。
もちろん親には内緒よん(^^;)
お友達の役者さんが退院祝いに自分の劇団の芝居チケットをくれました。
粋なはからい♪
青年座の「蛇」てやつに。
青年座には学校のインターンシップでお世話になって、それ以来のお付き合いで、スタッフも役者もお友達がいるのれす。
今回の公演にもお知り合いの方がちらほら。
池袋、新宿を経て、代々木八幡まで行ってきた。
シャンプーハット(←ほんとは英字表記)という劇団さんの方の脚本書き下ろし。
最近青年座、小劇場界とよくやるなぁと思いながら、新劇の青年座とやったらどうなるんだろ?とか思って、ちょっと興味を抱き参上。
シャンプーハットさんは実際に観たことないんだけど、テレビの「演技者。」に出てるのは拝見。
今日観てみて。
んー微妙だったなぁ。役者の年齢幅はさすが青年座。若い役も高齢の役もはまる。けど、なんかぱっとしなかった。
演出も本も役者もいいと思うなぁ、とか考えながら帰り、しいて言うならわたしがグッとくる演出じゃなかったってことかなぁとか思ったり…。まっ人によって好き嫌い、合う合わないがあるから仕方ない。
ちょっと期待して行った「小劇場色に染まるかな」て思ったけど、見事に青年座色に。でもこれって悪いことじゃないと思う。色が確立されてるってことだから素晴らしいことだと思う。
今週は頑張って動いてる。でもちょと疲れ気味…。やることあるけど、明日は少しゆっくりしましょ。