昨日、Afro13のプロデューサーに会った。
色々、話聞いた。
純粋に、てかマジで、この団体についていきたいと思った。
まだまだ金銭的には不安定で成長段階にあるけど、「上へ上へ」的な気持ちや考えが見えてきて、ものすごくワクワクするし、やってやる!って気持ちになる。
てか金銭的に不安定なのはどこも変わらないし、小劇場系では当たり前なのよねん。
私は、今現在【売れてる】とかっていう劇団・団体には興味はない。
何のジャンルでもね。
まぁ全くって訳ではないのよ。
時と場合によっては有り得るけど、基本は興味ない。
ものすごく偏見だけど、【頑張ってる感】が感じられない。
やってる本人は絶対そんなことないってのも分かる。
けど、【これから売れてやる!】とか【まだまだ!】ってな気持ちを持ってる人ってかっこいいと思うし、熱いよね。そういう人って目がキラキラするんだよね。
そんでもって、色んな意味で若いんだ(笑)
私は【そういう中に入って】とか【そういう人達と一緒に】とかで仕事して人生を楽しみたいって思う。
周りからは【そういうのって苦労するよ~】など言われる。
けどさ、【人生一回きり】とかいうし、てか失敗を恐れて生きていくなんていやだ。
苦労したっていいんだよ。
壁にぶち当たっていいんだよ。
実際問題そういう状況になったら辛いんだよ。
でもそういう経験があってこそ、人って成長するし、自分を確立出来ていくんじゃないかなって思う。
【わざわざ自分から苦労する道に踏み込まなくても・・・】って言われたりするけど、自分自身が行動に移さなければどうにもならんし、見てみぬふりみたいに自分から背中を向けてくなんて、アホらしいと思う。もったいないよ。せっかく【そこ】にチャンスがあるのにさ。
自分の人生は自分で決めなきゃ!
いや、【生きなきゃ!】
ってなことを考え、親にどう納得してもらえるか、賛同してもらえるか、考えてます。
しかし、Afro13は関西の人が多いから会話は関西弁が飛び交う。
4時間くらい一緒に居ただけなのに、ちょっと関西弁がうつったCHIHIROです(笑)
あっ言い忘れた。
Afro13で制作スタッフとして受け入れてもらえたんです。
昼間にプロデューサーに会って、夜呑むから良かったらどう?って言われて行ったら、メンバーの方が、全員ではないけど居まして。
初対面なのに一緒に呑ませてもらったんです。
その結果得られたのが、微妙な関西弁(笑)
まっ面白いから【アリ】ですけどね
