さて、またまた音楽ネタを書こうと思いますが、そのまえにテレビに関することを。
入院してから、テレビを見ることがこんなにも疲れてかつ大変だとは思わなかった。まっわたしの状態によるものですが…。
わたしは、寝ながら顔を真横に向けてテレビを見てます。自分のスペースってものがあるから、テレビとの距離はかなり近い…。目は疲れるわ、首は痛くなるわで意外と大変。どうにか良い体勢をと試みるもやっぱり疲れは否めなく…。大好きなテレビなのに、一時嫌になりました(^^;) 今もその戦いは続いており(笑)、最近は見たい欲求よりもからだに気を使ってます。
そこで最近は音楽と読書に勤しんでます。ここで音楽の話題へ。目が疲れるってことで言えば読書もなんだけど、ただ音楽に触れてるだけだとなんか物足りないのでそれくらいは良しとしてます。
でねっ音楽ですよ、音楽。
今日はゴスペラッツとDEPAPEPEを聴こうと思ってMDをスタート♪でもその前には、槇原敬之のライウ゛アルバム(最近出たやつ)が入ってるから一緒に聴いたわけです。
実はわたし、どうもライウ゛をCD化されたものって好きじゃないんです。音が広がりすぎる感があったり、最後のほうの曲であれば歌い手さんの疲れがもろバレだったり。もちろん、ライウ゛の感覚が味わえて良いっていうのも分かるんだけど、もしそれが行けなかったライウ゛だったら悔しさが蘇ってくるわけです(笑)
でも今日聴いたマッキーのアルバムはそんなもの吹き飛ぶくらい良かった。歌はいいことで間違いないけど、このライウ゛ではバンドの他に、オケ・ブラス・コーラス・パーカッションセッション(打楽器隊)が居たようで、迫力がなんとも言えなかった。
10年近く吹奏楽で打楽器をやってたもので、ブラスとパーカッションセッションが聴こえてきたときはたまらなかった。ぶぁーっと鳥肌は立つし、からだは動いてしまうしで、思わず読書を中断し聴き入っちゃいました。同時に、また楽器をやりたいってゆう欲求にもかられました。またいつかは舞台に立ちたいなって思いが。
そんなことを思いつつ、気に入った曲を何度も聴いていたりしていたら、当初の目的のゴスペラッツとDEPAPEPEまでたどり着きませんでした(^^;) まっ時間はたっぷりあるから、また明日以降への楽しみってことで♪
このアルバムのDVD買っちゃお☆