9/15 観劇 | じゃあ、ここでちひろが一筆。

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小劇場から2.5次元・商業舞台まで幅広く活動している制作|吉田千尋のブログ.
日々のことおシゴトのことを、気の向くまま・赴くままに・つらつらと綴ります

ダムダム弾団『芥-あくた-』 観劇。

初観劇。

プラス、劇団員が客演(他の団体の芝居に出ること)していたし、観てみたかったのもあって行ってきた。



(物語-劇団HPより引用-)

近い未来。遠い世界。

二つの国が戦争をしている時代。 ゴミが捨てられる島、「浦倭(ポイ)」。

その島には様々なものが捨てられる。

消費される物、流行した人、 儚い夢、故郷や家族の記憶、そして、死体。

そこに”生きる”人々。

しかし、「浄御原(キヨミハラ)」の国はある日突然、全てのゴミをリサイクルする事を宣言した。

ゴミの島は、その島自体が国から捨てられた。

そして、世界は清潔になって行く…かに思えた。

”芥(アクタ)”と呼ばれる「ゴミの泉」が存在する島「浦倭」。

国から派遣された清掃員。”芥”に棲むゴミの女。

これは、ゴミの島が生み出す悲愴な恋の物語。

(-引用終了-)



わたしの評価としては…イマイチ。

面白いなと思うところもあったけど、全体的にはどうかなって感じ。

上演時間は1時間50分。内容にしては長いです。

もうちょっと短くてもいいなと思う。ちょとダレました…。

観てて一番強く思ったのは、やってるほうが楽しい舞台だろうなってこと。

ダンスあり殺陣あり……いろんな要素がたっぷり詰まった舞台だけに惜しい。

でも、わたし好みの芝居をする役者さんが居たので、ご贔屓さんになっちゃおうかななんて思ってますw