ダムダム弾団『芥-あくた-』 観劇。
初観劇。
プラス、劇団員が客演(他の団体の芝居に出ること)していたし、観てみたかったのもあって行ってきた。
(物語-劇団HPより引用-)
近い未来。遠い世界。
二つの国が戦争をしている時代。 ゴミが捨てられる島、「浦倭(ポイ)」。
その島には様々なものが捨てられる。
消費される物、流行した人、 儚い夢、故郷や家族の記憶、そして、死体。
そこに”生きる”人々。
しかし、「浄御原(キヨミハラ)」の国はある日突然、全てのゴミをリサイクルする事を宣言した。
ゴミの島は、その島自体が国から捨てられた。
そして、世界は清潔になって行く…かに思えた。
”芥(アクタ)”と呼ばれる「ゴミの泉」が存在する島「浦倭」。
国から派遣された清掃員。”芥”に棲むゴミの女。
これは、ゴミの島が生み出す悲愴な恋の物語。
(-引用終了-)
わたしの評価としては…イマイチ。
面白いなと思うところもあったけど、全体的にはどうかなって感じ。
上演時間は1時間50分。内容にしては長いです。
もうちょっと短くてもいいなと思う。ちょとダレました…。
観てて一番強く思ったのは、やってるほうが楽しい舞台だろうなってこと。
ダンスあり殺陣あり……いろんな要素がたっぷり詰まった舞台だけに惜しい。
でも、わたし好みの芝居をする役者さんが居たので、ご贔屓さんになっちゃおうかななんて思ってますw