刹那-the Everyday Messiah- -12ページ目

刹那-the Everyday Messiah-

紡がれた言葉が、刹那でも皆様の心に残れば……

財布・携帯以外で持ち歩くものブログネタ:財布・携帯以外で持ち歩くもの 参加中



ウォークマンは必需品ですね
学校に行くときや、出かけるときは絶対持っていってます。
財布
携帯
ウォークマン
ひとつでも欠けると一気に落ち着かなくなる((((;゜Д゜)))

昨年11月
ずっと使っていた旧式のウォークマンが登校中に紛失(゜д゜)
3日間必死に探しても見つからず、果報は寝ても来ませんでした(T_T)

そしたら、クラスメイトが4000円で売ってくれた←
しかも8G(以前は1G)←←

仏に見えたね(笑)

以来、そのウォークマン使い回してます雷
270曲しか入っていないがな( ̄∀ ̄;)

以上!

東日本大震災から3年が経ちました。

今なお、現地の復興の兆しが見えない中で、記憶が風化していく現実

東北の支援に行ったことはありませんが、テレビで被災地を見る度に怖くなります

今も行方不明者が減らない中、そして原発の是非が未だに問われている中、精一杯生きている東北の皆さまの強さに心を動かされています。

今回載せる詞は、東日本大震災の翌日に書いた詞です

昔のモノだけあって拙いことこの上ないですが、良ければ見ていってください

これが、蘇芳なりの東北の皆さまへのエールです
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
忘れられた時間の中で
偽りを滅ぼし
大地が牙を剥く
夜に紛れて
無力さを嘆いた

刹那に届いた大空への序曲
力を振り絞り白銀の空へ

安らかな空へ
自由に羽ばたいて謳歌して
その翼輝き
無限の世界へ
DIAMOND WING

何もできない僕達は
自由を追い求め
森羅万象に躓く
くたびれた人は
心を幻想に浸す

季節ごとに届く大空への序曲
光を掴み取り無限の空へ

安らかな空へ
自由に羽ばたいて謳歌して
その翼輝き
無限の世界へ
DIAMOND WING

在るはずのない頂へ
眠る仁義解き放て

僕達はきっと
揺れ動く大地に怯えて
何もできないけど
無力と認めたくないから

安らかな空へ
自由に羽ばたいて謳歌して
その翼輝き
無限の世界へ
DIAMOND WING
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「被災者」が差別用語に聞こえるため、最後まで「東北の皆さま」と呼ぶ銀城蘇芳より

Pray
(誰…あの人……?)

リンの家には先客がいた。
季節外れのアロハシャツに半ズボン、更には下駄という正気とは思えない格好をした男だ。
(あの人が…竜クンの言ってたアロハシャツの男?昨日校門でリンと話してたらしいけど、一体どういう関係……)
あっと声をあげそうになった。
パジャマ姿のリンが出てきたのだ。
外見上は目立った傷はない。
明日花はとりあえずホッとする。
(それにしてもあの人ってリンの知り合い?親戚…とかじゃないかな?久々に顔を見に来たとか……)
男はリンと少し話をすると、リンは何故か急いで家の中に駆け戻り、すぐに着替えて出てきた。
2人はまた少し話した後、どこかへ行ってしまった。
去り際にリンがチラリとこちらを見る。
思わず電柱の陰に隠れた。
リンはそのまま行ってしまった。
2人の姿が見えなくなると、明日花は携帯を取りだし、電話をかける。
「もしもし、竜クン?今リンが家から出ていった。アロハシャツの男も一緒だった」
電話越しに竜太が息をのむのが分かった。
『本当に?』
「うん。でもなんか顔見知りというか、仲良さげだったよ。もしかしたら親戚とか…」
『…何で親戚が学校が爆発した時にリンと話していたんだい?おかしいだろう』
「あ、そっか」
竜太が苦笑した。
『分かった。とりあえず、リンは無事なわけだ。明日花さんも疲れたろ?帰って休んで』
「…うん」
電話をきり、明日花が振り返ると、目が眩む程の銀光があった。
喪服に似た格好の少女が歩いてくる。
陽の光が少女の長いポニーテールに反射して銀光が見えたのだろう。
少女はリンの家を見た。
玄関に近づこうとしたが、思い直したのか、軽く会釈して行ってしまった。
(…………?)
明日花は呆然として動けなかった。
あの銀髪の少女に見覚えがあった。
以前会ったような…
対面というか、チラリと見かけたというか……
明日花は3度竜太に電話をかける。
『もしも…』
「もしもし竜クン!?今女の子がリンの家に来たの!ものすごく長い銀髪のポニーテールの!見た目は10歳前後の!あの娘もリンが好きなのね…!取り合いになって水崎さんを殺したんだわ!いいわ…望むところよ……!!」
『明日花さん…寝ぼけてるの……?』
末沢明日花が銀の少女に抱いた感情は何なのだろうか。
ただ、この時明日花は水崎と銀のことしか頭に無かった。
オムライスはデミグラスソース?ケチャップ?ブログネタ:オムライスはデミグラスソース?ケチャップ? 参加中

私はケチャップ


やっぱり王道ですよね♪
最近のファミレスにはデミグラスソースの方が主流らしいが…
甘い!

あのチキンライスに卵を被せてその上にまたケチャップをかける、Wケチャップな感覚が絶品なのです(^w^)

勿論、デミグラスソースも美味しいだろうけど、昔ながらの感じがするケチャップの方が良いですな

誰か作ってくれないかな←

以上!

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オムライスはデミグラスソース?ケチャップ? ・デミグラスソース
・ケチャップ
お金より大切なものって何? ブログネタ:お金より大切なものって何? 参加中


夢、ですね。
体験入学に行くと、大半の外部からの特別講師の方は「君達はやりたいことがあるだけ幸せ。夢ややりたいことなんていうのはお金じゃ買えない」とよく言われる。

確かに、お金をいくら持ってても夢は買えない

それを応援してくれる両親や友達も凄く大事だけど、その応援してくれる要因である「夢」そのものが最も自分の根幹にあると思う

以上!

『今朝、じいちゃんが泊まりがけの仕事から帰ってきたんだけど…高校の敷地内で何かを燃やす音がしたんだって』
「燃やす音…?」
事務の人が枯葉を燃やしていたのだろうか。
しかし、敷地内で…しかも朝早くに燃やすのは不自然過ぎる。
『それに、近所の人の話だと、昨日の17時頃にアロハシャツにカウボーイハットの怪しげな男とリンが話をしていたらしい』
思わず息をのんだ。
「リンが……?」
竜太が頷いたのが電話越しに伝わる。
『見た人が途中で家に入ったんだけど、その直後に学校から爆発音がしたんだって。急いで戻ったらアロハシャツの男だけで、リンの姿は無かった』
「帰ったんじゃ…」
『勿論その可能性もある。爆発が起こったのは2人が話していた最中という可能性が一番高い。けど…同時に考えられる可能性がもうひとつある』
「可能性って?」
竜太が一拍あけた後、淡々と言った。

『リンが爆発を起こした可能性』

目を見開いた。
叫びそうになるのをぐっと堪える。
でも、どんなに抑えても声が上ずってしまう。
「ちょっと待って。話が大分飛躍してる気がするんだけど」
『それだけじゃない。僕の勘だけだと水崎さんを殺したのもリ…』
「いい加減にして!!」
我慢出来なかった。
怒りが躰中を駆けめぐる。
「どうしてリンが学校を爆発しないといけないの!?どうしてリンが水崎さんを殺さないといけないの!?動機が全く無いじゃない!!あんなに仲が良かったのにあの数時間で殺すほど喧嘩するなんてどんな昼ドラよ!!それに…それに竜クンはリンが人を殺すなんて、本当に思ってるの!?」
信じられなかった。
否定して欲しかった。
竜太に、親友以上に想っている人を悪く言って欲しくなかった。
『…ごめん、言い過ぎたね。でも明日花さん、これだけは確実に言える。リンは間違いなく水崎さんの死に関わっている』
「……うん」
否定できない。
それだけは否定しょうがない。
『明日花さんに頼みがある』
「…何?」

『リンの家に行ってくれないかな』
美術・音楽・体育、どれが一番成績よかった?ブログネタ:美術・音楽・体育、どれが一番成績よかった? 参加中

私は音楽


さすがに合唱部だったので、周りよりかは声は出せてました。

ただ、よくカラオケはめちゃくちゃ上手い人いるじゃん?
そういう奴らはやっぱ音楽でも成績良いね雷

体育は、元々運動神経が無い+動体視力が皆無に近いため、高校の頃は絶望的でした(-.-;)
だって水泳とマラソン以外全部球技だもん無理無理

美術は音楽と書道の選択に含まれていたけど、絶対に選びたくなかった。
かなり下手だし、絵が描けたら小説じゃなくて漫画書いてるよ!!っていう←

以上!

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美術・音楽・体育、どれが一番成績よかった? ・美術
・音楽
・体育
「リン…?」
末沢明日花が呟いた。
電柱の陰から、そっと様子を窺う。
昨日のクリスマス会に、リンと水崎は来なかった。
どこに行ったのだろうかと、ひっきりなしに電話をかけたが繋がらず、水崎に至っては(驚いたことに)誰も連絡先を知らなかった。
結局、最後まで2人は現れなかった。
2人だけでどこかに行ったんじゃないか、という男子の発言を、明日花は完全には否定出来なかった。
(べ、別にリンが他の女子と一緒でも気にならないし…水崎さんってちゃんと節度あるし…で、でもクリスマスだし勢いってことも……って何考えてるの私ー!!)
と、1人自宅のベッドの上で枕抱いて悶絶していた。
結果、諦めきれずに何度も電話をかけた。

返事が来たのはAM6:30だった。
2時間前に最後のメールをし、そのまま寝落ちしたため、携帯はすぐ近くにあった。
バイブレーションに気づいて起きた明日花は送り主がリンであることにホッとしたが、メールの内容を見て凍りついた。

『水崎が死んだ。葬儀は身内だけで執り行う。クリスマス会行けなくてごめん』

内容を理解するのに数分かかった。
「なん…ですって?」
水崎咲妃さんが…死んだ?
驚きのあまり、涙も出ない。
頭の中にあるのは『そんなことない』という抗いだけ。
昨日まで当たり前に会っていた人が、急に死んでしまうのが納得出来なかった。
嘘だと言って欲しかった。
再び何度もリンに電話をかけるが、電源が切られていた。
耐えきれず、もう1人の親友に電話をかける。
『もしもし…明日花さん?』
早朝にも関わらず、天峰竜太は起きていた。
明日花はホッと胸を撫で下ろす。
「良かった、電話に出てくれて。…あ、起こしちゃった?」
『いや、さっきから起きてたよ。時間的に考えて、明日花さんも見たんだろ、リンからのメール』
「……うん」
さすがクラストップの秀才。
すぐに気づいた。
明日花はボソボソと話し出す。
「もう…心配かけすぎだよね。クラス会にも参加しないなら連絡してくれればいいのに、それにしても水崎さんが…死んだなんて、信じられなくて」
『気になることがあるんだけど、明日花さん』
話を急に遮られた。
耳からずれた携帯を持ち直す。
「な、何?」

夕陽が傾き、病院に赤い陰を落とす。

俺は缶ジュースを片手に病院の入口に座っていた。

ジュースを一口口に運び、大きく息をつく。

ぼんやりと外を眺める。


『梨奈の精神的な柱があんたのように、あんたの柱は梨奈なんだ。』


実際、そのとおりだった。

いつの間にか、心のどこかに穴が空いたような空虚感があった。

今までにも、江岸を突き放したことは何度もあった。

それなのに、今頃になってこんな空虚感に襲われるとは。

歓迎会から、俺の中の江岸はどれだけ大きくなっていたのだろうか。

『あたし、工藤くんの最初の友達になる!!』

あの時、俺は認めてしまった。

人見知りが激しく、人間嫌悪にまで陥っていた自分が、友達と。

それから、いろいろあった。

(俺の柱は江岸…)

なら、俺は柱を失った不完全な住宅なのだろうか。

岸ノ巻へ帰ったら、ちゃんと謝ろう。

そう思って、ふと視線を細めた。

夕陽に逆行して、2人の人のシルエットが浮かんだ。

やがて、その2人の姿が見えたとき、俺は心の底から驚愕した。


江岸が、酒井さんと歩いてきたのだ。


酒井さんは数ヶ月の間に随分と白髪が増えたようだ。

店が安定しないのだろうか。

なにより、江岸の目は赤く腫れ上がっていたが、それでもいつもの暖かさを取り戻している。

「なんで…酒井さんと江岸が…?」

思わず立ち上がっていた。

俺の姿を確認した江岸が俺に駆け寄ってきた。

汗がほほを流れていたが、それでも江岸は拭おうとしない。

「工藤…くん」

声を出そうにも、のどがからからでうまく出せない。

「おまっ…なんで…?」

なにより、頭が混乱していて、まとめることができない。

「久しぶりだね、工藤くん。随分この数ヶ月で大人っぽくなったね」

酒井さんが追いついた。

俺の頭を不器用になでてくる。

子供ができないまま奥さんを亡くしたらしく、俺を孫のように大切にしてくれていた。

この人には、今でも感謝している。

「詳しい話はこちらの江岸さんから聞いたよ。麗菜さんが入院しているって、本当かい?」

俺はまじまじと江岸をみる。

「…俺、お前に叔母のこと言ったっけ?」

「浮島さんから聞いたの!」

胸を張る江岸。

っていうか、患者の情報を他人にながすのは、医者志望としてどうなのだろう。

「……さっき言ったはずだぞ、江岸。お前にできることは何ひとつない。帰ってくれって・・・」

「あたしが帰ると思う?」

江岸が意地でも動かないとばかりに仁王立ちする。

「…友達かな、柊作くん」

病院から男性が出てきた。

萩本篤史、叔母の弟だ。

篤史さんは酒井さんに挨拶すると、俺に向き直った。

「…はい」

俺がつぶやくと、篤史さんはやさしく江岸に言った。

「君も来てくれないか、岸ノ巻の人なら、姉も最期に喜ぶだろう」

「最期って…?」

江岸の問いに、篤史さんが今度は俺の方を見て答えた。


「姉が、麗菜が危篤なんだ」


メディアの犯人像「あいさつするいい人でした」どう思う? ブログネタ:メディアの犯人像「あいさつするいい人でした」どう思う? 参加中


質問する必要がまるでない気がする

先日も周囲からとてもいい子って言われてた高校生が卒業と同時に強盗殺人犯したし

たった6000円
バイトすればすぐ貯まるような金額のせいで、その高校生は自分の人生を棒に降ったのだ。

誹謗中傷するつもりはないが、愚行甚だしいと思う

殆どの人は周りの評判を気にしていい子な仮面を着けて生活している

それを考えると、周囲からとてもいい子だったと言われて当然

言われてないのは、自分を偽りたくない正直な人間(多分1000人もいないだろうが)と、仮面を作るのが下手な人だけ。

結論言えば、聞く必要は皆無だと思います


以上