ブログネタ:できちゃった婚(授かり婚)はあり?なし?
参加中私はあり 派!
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っていうか、人が人である限り無くならないでしょう。
紀元前より、人間には子孫を残すために生殖行為をする生き物だ。
そして、一概には言えないが、男は特にそういう気持ち(所謂性欲)が豊富なのも事実。
それは現代社会でも同じ。
つまり、何をどうしたってできちゃった婚は無くなるわけがないのだ。
理由も、「そういう生き物だから」の一言で片付く。
こう言うと、ちゃんと過程を踏んだ方々から大批評を浴びるだろうが、世の中がそうなっている以上、できちゃった婚の割合が圧倒的に増えてきているのは事実である。
さて、今まで世間一般論を並べてきたが、蘇芳自身はこのできちゃった婚にはどちらかというと反対派である。
まず第一に、できちゃった婚の意味の重さを分かってない人が多すぎないだろうか特に未成年は。
できちゃった婚とは、相手の女性を孕ませたということ。
新しい命を宿してしまったということなのだ。
その意味を本当に理解しとぃるのだろうか、特に男性は
女性はいい
大半は身籠ったと同時にその自分の子となる命に対して母性が現れるので、よっぽどでもない限りその命を見捨てたりはしない
問題は自分h関係ないと思い込んでいる孕ませた側、つまり男性だ。
自分も1度見たことがあるのだが、妊娠したと思われる女性を相手の男性がためらいもなしに突き放す現場を。
怒りしか湧かなかった。
もし自分たちの行為に責任が持てず、一時の快楽のためにしていたら
新しい命が宿った頃になって、ようやく思い悩み、その命を突き放すようなことがあったとしたら
思い切り叫んでやりたい
ふざけるな
命を軽く見るんじゃない
子作りする気なんかない、そんな状態で何もかもうやむやのまま生まれてきたら、その生まれてきた子が可哀想だ。
もしその上でおろされてしまったら、命に対する冒涜だといっても過言ではないだろう
できちゃった婚と言ってしまえばどこか軽く聞こえてしまうが、それが新しい命を生み出すよいうことだとを気づいてほしい。
だからって、子供は親のモノであって、親の私物ではない。
親の果たせなかった夢や、価値観を押し付けるのは決して正しくない。
それは、以前の記事でも書いたとおりだ。
まとめるならば、決して自分はできちゃった婚を全面的に否定してはいない。
ただ、命を生み出すということ、命を宿すということ。
その責任と意味の重さを理解し、その命をしっかりと育ませる覚悟を持った上でのできちゃった婚は認めるという意味です。
全国の夫婦、カップルの皆様
命の重さを考えてみてください
以上
