すっかり暖かくなりました。
もうすぐあいすけが亡くなって5ヶ月になります。
月末には、やっとお骨納め。
闘病期間はたった3ヶ月、本当に短くて、でも果てしなく永くて辛い3ヶ月。
あれから5ヶ月もたったなど、まだ信じられない私がいます。
おばかさんな菊がたびたび父の相手をするようになり
全く人慣れしないエリの、あいすけにそっくりな行動のなかにデジャヴを見たり
かりんはあいすけと同じ病気なのに、あいすけよりも多分10歳近く年上なのに、かわらずパワフルで元気で。
まだまだ寂しいけど、
私や両親含め、家族はみーんな、元気です。
そして
鬱病になり脚が動かなくなり、あんな辛い数ヶ月をおくったのに
月末、大阪の家の近くの老夫婦のところに来る猫親子の
一時保護をすることになりました。
母猫は手術後リリース、何匹いるかわからない子猫たちは回収して里親探し。
病気のかりんにあまり会えない日々はとても辛いし、後ろめたいけど、
新しい命を次に繋げて1匹でも不幸な子を増やさないための活動も大切にしていいよね?
願わくば、
あいすけが生まれ変わってこの春
どこかのおうちで幸せに暮らしていますように。