タイトルの通りです。
悠はザタイキさんを全力で応援しておりますわーい(嬉しい顔)

過去のレースの検証に入ります。
時間かけてやってるので03年以降は明日掲載します。

【現行通り、1回阪神1週目に開催された96年から検証しています】

【96年~02年、1~3着馬の傾向】
 
 
 
<4角通過>
開幕週ということもあって、とっても前残りし易いわけです。

【21頭中、18頭が4角の通過が5番手以内】

通過が6番手以下だった3頭は
98年タヤスアゲイン 
01年ダンツフレーム 
02年タニノギムレット 

・タヤスアゲイン 3番人気
近3走でOPを3連勝。うち2走は逃げて上がり1番手を記録している実力馬。

・ダンツフレーム 1番人気
前走きさらぎ賞2着。差し馬の距離短縮、単勝1,2倍の圧倒的人気。
ここにいたるレースは全て上がりが1位もしくは2位であった。

・タニノギムレット 1番人気
前走シンザン記念1着。近3走はすべて上がり1位。単勝1,3倍の圧倒的人気。

【6番手以降に控える差し・追込みの穴馬は期待薄】
 
 
 
<8番枠以内>
阪神JFでも有名な外枠に厳しいコース。
前残りし易いアーリントンCは特に内枠先行有利の傾向が顕著である。

【21頭中16頭が8番枠よりも内】

他5頭のうち、さきほどの<4角通過が5番手以内だった馬>が4頭。
いずれも該当しない1頭は
前述した、タニノギムレットのみ。

前の項目と重複しますが、つまるところ
【9番枠よりも外の差し、追込み馬は台頭の可能性が極めて低い】
 
 
 
<ミスプロ系、ND系、ナスルーラ系>
悠さまの大好きな血統のコーナーです

【21頭中18頭が、父系もしくは母父系にミスプロ系・ND系・ナスルーラ系をもつ】
ちなみに期待度はミスプロ系=ND系>ナスルーラ系です

該当しない3頭は
97年 ヒコーキグモ 2番人気
98年 タヤスアゲイン 3番人気
02年 タニノギムレット 1番人気

・ヒコーキグモ
該当しないとはいっても、血統的相性が悪かったワケではなく
1番枠、通過は2-2-2、鞍上ペリエ、前走きさらぎ賞勝ちと好走する下地は十分にあった。

・他2頭については上記しているので割愛。

いいかえると
【父系もしくは母父系にミスプロ系・ND系・ナスルーラ系をもたない穴馬には期待できない】
 
 
 
<重賞経験>
やはりクラシックロードとなると、経験が結構ものをいいますよね
特に重賞の出走経験は、大きなアドバンテージになってるようです

【21頭中、16頭が重賞の出走経験アリ】

経験のなかった5頭は

96年 チアズエンペラー 8番人気
98年 ダブリンライオン 6番人気
98年 タヤスアゲイン 3番人気
01年 キタサンチャンネル 9番人気
01年 リキアイタイカン 12番人気

・チアズエンペラー
4番枠、通過は3-3-2、父ミスプロ系、母父ナスルーラ系
前走ダートカマシ(重馬場1着)で底力を鍛え、距離延長と飛躍の下地は十分。

・ダブリンライオン
3番枠、通過は7-3-3、鞍上ペリエ、父ミスプロ系、母父ND系
こちらも前走ダートカマシ(4馬身差完勝)でスタミナの底上げから距離延長。

・タヤスアゲイン
前述したためカット。

・キタサンチャンネル
7番枠、通過は1-1-1、父ミスプロ系、母父ND系
こちらも前走ダートカマシ(不良馬場1着)で底上げからの距離延長。
さらにこの年は稍重馬場であった。

・リキアイタイカン
初めての芝レース、前走ダートで大敗していたこともあり、人気は下から3番目
ただ、その前走自体は出負け→前残りだったために力は出していないと見るべきだった。
そしてダートからの距離延長。
8番枠、通過は2-2-2、父ミスプロ系、母父ND系も手伝って3着入着を果たした。

まあ、見て分かるようにこのあたりは細かく検証しないと見えてきません。
一番気をつけたいファクターと言えます。

いいかえれば
【重賞出走経験のない馬の検証がとても重要】ということです。
 
 
 
今回はここまで。

96年~02年までの傾向をまとめると

【21頭中18頭が、4角の通過が5番手以内】
【6番手以降に控える差し・追込みの穴馬は期待薄】

【21頭中16頭が、8番枠よりも内】
【9番枠よりも外の差し、追込み馬は台頭の可能性が極めて低い】

【21頭中18頭が、父系もしくは母父系にミスプロ系・ND系・ナスルーラ系をもつ】
【父系もしくは母父系にミスプロ系・ND系・ナスルーラ系をもたない穴馬には期待できない】

【21頭中、16頭が重賞の出走経験アリ】
【重賞出走経験のない馬の検証がとても重要】

以上が前半の傾向。




~おまけ~

「前半までの傾向で、ザタイキさんをぶった切ってみる」

1.【21頭中18頭が、4角の通過が5番手以内】
デビュー、500万と先行しており、4角の通過はそれぞれ3番手、6番手となっています。
前走は6番手ですが、上がり最速、ゴール前は追わずに完勝。
クリアする下地はあります。

2.【21頭中16頭が、8番枠よりも内】
まあまだ分かりませんが、外に入ったとしても前走のパフォーマンスを見る限りでは問題ないかと。
こちらもクリアする下地はあるでしょう。

3.【21頭中18頭が、父系もしくは母父系にミスプロ系・ND系・ナスルーラ系をもつ】
母父にナスルーラ系はいってます!よかった!!

4.【21頭中、16頭が重賞の出走経験アリ】
出走経験はありません。
でもまあ、しつこいですけど前走n(ry

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冒頭に述べたように、明日後半を掲載しようと思いますが

【後半でも同項目が重要なファクターになるならば、信頼度はより一層増すことになります】

ただし、03年からは斤量が55kgから56kgになります

また、07年からは外回りコースに改修されたので、傾向の変化に注意です

上位2点を留意したうえで、検証に臨みます

ご期待ください。
 
 
 
頑張れ!ザタイキぴかぴか(新しい)
【土曜考察】  

クイーンCでなにが起きていたか。

・社台系出身馬
1着-9番 アプリコ 社台ファーム
2着-10番 プリンセスメモリー 社台ファーム
3着-1番 バートン 社台ファーム
5着-5番 アレー 社台ファーム
6着-6番 シャルルヴォア 白老ファーム
10着-4番 カホマックス 社台ファーム

6着までのうち5頭が社台出身馬。
外枠は1頭もいない。

・非社台馬
7着-15番 ギンザボナンザ 4番人気
9着-16番 イイデサンドラ 前走アレーに先着。

JRAに優遇された社台の独壇場になるのは当然でした。


続いて京都記念。

もともと厳寒期なだけあって有力馬はあまり出てこないが、今回は有馬記念の1,2着馬が出走で頭数は少なくなった。

1着-13番ブエナビスタ サンデーR、ノーザンF
2着-12番ジャガーメイル 吉田和美(ルメールの身元引き受け馬主は吉田照哉)
3着-7番ドリームジャーニー サンデーR、白老F

こちらも当然のように社台馬が上位独占。
実力上位+不利のない枠とくれば説明は十分だろう。

とまあ、土曜は社台の独壇場だったわけです。

2重賞の1~3着賞金合計は1億7230万。
これはフェブラリーの同合計金額を上回ってます。
ここから導いた答えは「土曜で恩恵を受けた社台の馬は、フェブラリーで台頭する可能性が低い」

【フェブラリーSの社台馬】

出走する社台馬は以下の5頭
・3番 テスタマッタ 吉田和美、マル外
・9番 ザレマ 吉田照哉、社台ファーム
・11番 スーニ 吉田和美、マル外
・14番 リーチザクラウン 社台ファーム
・15番 ミリオンディスク 社台RH、社台ファーム

社台ファーム3騎について
ザレマのデムーロ乗り替わり、リーチの出走は客寄せパンダでしょうね
ミリオンディスクは実力があれなんで、怪しまれないためか、まあ普通にでてきた馬なんでしょう

となると怖いのはテスタマッタ、スーニの4歳2頭。

【フェブラリー予想】

ですが
スーニはスプリンターであり、スタミナを要する東京ダ1600には不向き。
そして夏に2戦して秋以降も4戦と厳寒期のGⅠに臨むには余力がなさすぎる。

格下馬はまったく不要。

あと芝馬もいらないです
芝のG3しか勝ってないスパーダがG1を3勝、4勝してる充実の5歳に匹敵するわけがない。
言われてるほどダート血統でもないと思うし、母系に潜在的な芝適性があってこの戦績という解釈もできるはずですよ
ホーネットは休み明けですし、足元に負担かけずにレース勘を取り戻しに来ました
芝1200、ハイペースの1400しか走れないゲレイロに東京ダ1600は苦しい。

【そうしますと】

絶好調エスポワールシチー
昨年の覇者サクセスブロッケン
前走の再現狙う東京巧者グロリアスノア
社台の刺客テスタマッタ
の戦いになるわけですな。

【買い目】

3連単 6点

1着
エスポ

2着
サクセス、テスタマッタ、グロリアスノア

3着
サクセス、テスタマッタ、グロリアスノア

以上