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宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


私は色んな人に支えられて生きてきたのだ。

そんなことを思うと、それに気付けないでいたことが悲しくなる。そして気付いても何も返してあげられないし、変わらないであろう、そして明日には忘れて、傷つけてしまうこともあるだろうことに更に悲しくなる。

だから、せめて今は、悲しんで泣くのではなく笑うのだ。


と受け売りみたいな前向きなことを言える日もある。

しかしそれでも、他人のことを気にした発言っぽさは抜けないな。