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宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


勿論、それだけではないことは分かっているけれど、纏まりが急に加速して行く様はやはり恐ろしい。

何で平凡では満たされないのか。

冷静になれば、それはゼロでなくプラスの位置にあるように思える。

明日から目を背ける。

首が締まる一方だとしても、今の私にはそれをする気が起きない。