
前々から言ってた四月の雪をようやく観に行きました。
韓国映画で日本上映記録1位を更新中の話題作。
ぺヨンジュンと頭の中の消しゴムにも出るソン・イェジンが主演。
えぇと男女比2:8くらいwwwwほとんど主婦の方っぽかった。。
さてさてここからネタバレ↓
これほどまでにセリフの少ない映画は珍しい。。
表情やしぐさ、景色や音で二人の心情を読み取る感じで、まったく新しい感じがした。
韓国ドラマっぽい次から次へと急展開がおこるパターンとは真逆で、最初に大事件をもってきてそこからゆっくりと悲しみや戸惑いを描いていた。
おもしろいとか感動とかじゃ全くなく、ひたすらどうしようもない妙な気持ちを与えられた。週刊誌で噂のwベッドシーンもエロさはまったくなく、切なかった。
全体的にそんな感じで流れていく。
一番気がかりなのはやっぱりラストシーン。すごく意味深。。
観る人側がそれぞれ解釈するしかないっぽい終わり方だった…。
個人的にはあれ、ハッピーエンドじゃない気が('A`)
何故かって言葉では表せないけどそんな感じがした。
『積もることのない四月の雪のように儚く切ない恋』って番宣とかで流れてたし…。。考えさせられるお話でした。たまに冬ソナとかぶるシーンがwww
唯一、二人が夜の海辺?川辺?をふっきれるように走ったところはなんか良かったです(´∀`)
関連過去記事:『恋する神父を観て』