09. Star Wars: The Force Unleashed(500万)
08. FIFA 09
07. Madden NFL 09(600万)
06. Call of Duty 5: World at War(700万)
05. Super Smash Bros. Brawl
04. Wii Fit(900万)
03. Guitar Hero - Various (includes etc.)(1000万)
02. Mario Kart Wii(1100万)
01. Grand Theft Auto IV(1300万)


こうやって見ると、売れ方すさまじいですね。

以下、2010年上半期


1. ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii (Wii)
2.
ポケットモンスター ソウルシルバー (DS)
3. レッド デッド レデンプション(Xbox360)
4.
ゴッド・オブ・ウォー III (PS3)
5.
Wiiフィット プラス(バランスWiiボードセット) (Wii)
6.
Wiiスポーツ リゾート (Wii)
7.
ポケットモンスター ハートゴールド (DS)
8. コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
9. Just Dance(Wii)
10.
スーパーマリオギャラクシー 2

先日、面接に行った中小の開発会社で言われました。

「モンスターハンター」の売れ方を目標にしていると。

しかし、自分は今考えてみるとポケモンを目標にした方がいいと思います。

モンスターハンターは、海外での反応はいまいちです。しかし、ポケモンは日本と海外関係なく大ヒットしています。

ポケモンが売れた理由はなんなのでしょうか?様々な理由があると思います。

一番大きいのは、ポケモン赤緑が出た時代の子供が大人になっても買っている人がいることがとても大きいと思います。

ポケモンを好んでいた世代が大人になり、また下の世代でも売れている。これはこれからも続いていくと思います。

こうしていくことでポケモンを好む世代が広がり、どんどん売上が上がっていると思います。

少子化と呼ばれる時代ですが、やはり子供が楽しめるゲームが一番理想です。そのためにどのようなゲームを作るのか、考えることが今後のゲーム業界に必要だと思います。

高齢者もできる、又は今までゲームをしていなかった人たちをゲームに引き込むのはいいことですが、やはり主戦場は子供が楽しめるゲームであると私は考えています。
今日立ち読みで読んだ本の中で覚えておきたいことのメモ

「ゲームの操作はいつの間にか覚えているのが理想」
「ストレスを感じさせないゲーム作り」
「6W1Hを大切に」
「なぜなにを考え、論理を飛ばさない」
「市場などを考えた上でのゲーム作りを考えろ」
「次世代機のゲームは14万本売れないと純益は出ない」