
龍が如く PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)
龍が如くシリーズの記念すべき第1作目。
『見参!』で初めて同シリーズに触れ、今は『2』を遊んでいるほどで、
完全にこの男臭いシリーズの面白さの虜になってしまいました。
人の心を揺さぶる“ドラマ”、多彩なサブストーリー、丁寧に作られたシステム、
遊び始めて気がついたら朝‥‥なんていう没入感は国産ゲームの中でも屈指!!
このシリーズについては、『2』の感想と共にまた書きますので。

グランド・セフト・オートIV【CEROレーティング「Z」】
2008年のマイベストゲームです。アサクリと迷ったけどやっぱGTAIV。
あらゆる意味で別次元。その全てに驚きを隠せない濃密な体験でした。
ゲームの歴史上、ここまでもう1つの世界を作り込んである作品って無いと思う。
技術的な面でも素晴らしく、プレイ中にこれと言って“特別な”ロードがない。
もちろんムービー前とかタクシーで移動すると短いロードが入るんだけど、
そんなのは全く気にならない。建物に入る際もシームレスなのは凄いと思う。
最近の海外産ゲーとはアプローチが違うアートワークもこれまた素晴らしい。
トーンが暗いわけでもなくゴア表現なんかがキツいわけでも全然ない。
でも見た目はアニメ的(超高次元のアニメーション!)なのに、表現がめちゃリアル。
車のダメージによる変化はその際たるものだし、轢かれた人間の動きもやけにリアル。
あと、海外産のゲームを遊ぶ時にいつも思う表情の無機質さがGTAIVにはない。
オブリとか酷いじゃん、どんな状況でもいつも無表情だしさ。
その点GTAIVは喜怒哀楽豊かで、ストーリーの深み(特にニコの変化)が増している。
とにかくこのゲームはスゴかった。早く新作が遊びたいねぇ。

FIFA 09 ワールドクラスサッカー
現実の“サッカー”が好きな人はウイイレよりこっちでしょ。
リアルなグラフィック以上に、モーションのリアルさが素晴らしい。
骨組みがしっかりしているからこそ、ゲームとしても更に面白くなるんだよね。

幻想水滸伝ティアクライス
RPGとしてはオーソドックスかつある程度そつなく作られてる作品。
ただし、戦闘システムを中心に無駄な要素が多過ぎると思う。
色々な要素によって更にゲーム性が高められるならいいが、
本作ではそれらがはっきり言って邪魔な存在になっている。
シンプルで奥深いRPGって本当に少なくなったもんだ。悲し~(ノω・、)
3回に分けてお届けしたけど今年は僕的には結構遊んだ方かな。
ハード別に見ると、断トツでPS3のソフトを遊んだ数が多い。
単純な話、魅力的なソフトが多かったって事でしょうかね。
2008年に遊んだゲームから3本挙げるならコレかな。
「グランド・セフト・オートIV」
「アサシンクリード」
「龍が如く 見参!」
この3作品に共通している点としては“箱庭”でしょうか。
徹底的に作り込まれた世界でニコの人生を体験するGTAIV。
驚愕のグラフィックで“触れる箱庭”を楽しませてくれたアサクリ。
国産ゲーでも質の高い箱庭ゲーあるんじゃん‥‥っていう龍が如く。
プレイ時間的にはモンスターハンターP2ndGが断トツ。
モンハン3もここまでやり込むことになるんでしょうか?w
2009年はドラクエIX、バイオ5、龍が如く3(凄い3本!)がまずあって、
モンハン3、FFXIIIなど今年発売予定の各ハード期待のタイトルも目白押し。
とりあえず僕としては来週配信されるPS3版バイオ5の体験版が楽しみです。
つーか、MSがいくら払ったんだか知らんがPS3での配信遅すぎだっつーの。
まぁね、普通は発売の1ヵ月前ぐらいに配信されるのが普通だと思うから、
360での配信が早過ぎなだけなんだけどさ。どんなもんかなぁバイオ5。