-- PS3版「Mirror's Edge(ミラーズエッジ)」欧米PSNでデモ配信 --


ミラーズエッジミラーズエッジ
(2008/12/11)
PLAYSTATION 3

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この年末シーズン、私的に最も期待している作品の体験版を遊んでみました。

操作方法はLRの4つのボタンを中心とした、非常に簡潔で直感的な操作。
プレイ映像の印象では難しそうだと思っていたので、操作自体の簡単さはさすが。
けどタイミングが難しくて、最初は何度も何度も失敗した。(誰でもそうだと思う)

しかし慣れてくると、病み付きになるような気持ちよさが待っている。
この作品が一人称視点である意義を、強烈に植え付けられる鮮烈なゲームプレイ。
全ての動作(操作)に緊張感があり、華麗に操作出来た時の高揚感が堪らない。
今までのゲーム(とかくアクション)に於ける爽快感とは、質も格も違う感じ。

そういった爽快感や高揚感を極限まで高めていくゲーム性だと自分は思った。
やっぱり期待は裏切らないね。最初に某サイトで初出のスクショを見た時は、
「何だかよく分からんゲームだなぁ」と目にも止まらなかったというのに、
今年のE308'でのプレイ動画を見た時、直感でこれは遊ばなくちゃいかんと思った。
オリジナル作品でそういう衝撃を抱いたのは、思えば「アサシンクリード」以来。

そんな両作品の共通点と言えば、やはりパルクール系のアクション。
今、自分のゲームにおけるトレンドなんですよ、この系統の作品って。
『パルクール、フリーランニング、アクロバティックなアクション。』
前記した以外に分かりやすく作品を挙げると、アンチャーテッドの一部分や、
今冬発売の「プリンスオブペルシャ(以下PoP)」「トゥームレイダー」辺り。

特にPoPは、発売前から「絶対面白いだろうな」というのがひしひしと伝わってきます。
何せ、アサクリのモントリオールスタジオが開発で、アサクリのエンジンを改良してて、
アサクリの技術を受け継いでて、トゥーンレンダリングによる映像表現も素晴らしいの一言。
アサクリが神ゲーな僕としては、期待しないとバチが当たるってもんです。(・∀・)。

リンク: 「ミラーズエッジ」公式サイト


-- ニンテンドーDSi、発売開始 --

何だかんだ言いつつ盛り上がってるみたいで、結局売れそうな感じ?
カメラ機能は、それを利用したゲームが登場するまでは興味無し。
DSiサウンドは結構面白そう。あとは、DSiウェアの充実次第かなぁ。

RPGの視点変更で使用頻度が多いLRボタンの改善はかなり大きそう。
スピーカーの改善に関しては、据置機も携帯機もヘッドフォン
着けてプレイするから、そこまでの大きな意味は無いんだけど。

「ドラクエIX」の発売時期に品薄で入手困難‥‥だけは勘弁してね。