
どれだけの人が待っていたかは知らんけど、
PS3への移植版の発売日が9月18日に決定。
タイトルも「トラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ」に変更。
移植に伴い、Xbox360版から様々な追加要素や変更点が見受けられる本作。
箇条書きしてみるとこんなにもたくさんの違いが。
・シナリオの大幅な変更
・マルチエンディングの採用
・新クエスト、新ダンジョンの追加
・コスチュームの追加
・プレイアブルキャラの追加
・楽曲の追加
360版を遊んだ人が気の毒、踏み台にされてる感じ。
どちらのハードでも発売…つまりマルチは基本的に歓迎だけど、
こういう大きな違いを作るようなことは止めた方がいいと思う。
「どうせ○○に移植されるし」みたいに買い控えも起きるだろうし、
作り手にも受け手にもあんまいいことないと思うんだけどねぇ。
最大の注目はシナリオの変更でしょうか。
戦闘、サウンド、グラフィックは兼ね好評だったように記憶してるけど、
終盤のカオスな展開等はネットでも色々と話題になってました(笑。
当時,ネタバレもちょっとだけ見ちゃったっけ。(
フレデリック・ショパンが大好きな音楽家の身としては、
ああいうのは勘弁して欲しいなと。…いやマジで。
まあブーニン氏のピアノ演奏だけでも買う価値があるし、
そもそも360版が発表された時点で興味持ってたんで多分買うと思う。

近所のゲームショップでは上記の価格。(今週の広告)
この価格を踏まえるとPS3版の価格設定が鼻につくわ~。