昨日というべきなのか今日と言うべきなのか、
日本代表戦と欧州選手権を立て続けに3試合も見た。
個人的に推しているチェコが勝利したので気分が良い。
そんなユーロの雑感も一緒に書こうと思っていたら、
日本代表戦の雑感が長くなってしまったので割愛。
読み返すといつもより何故だか甘い内容になっている。
やっぱりチェコの勝利で上機嫌だからだろうか。
監督解任や酷暑など様々な要素によって不安がありながらも
キックオフを迎えたオマーンvs日本代表の一戦。
正直、日本代表のスターティングメンバーには首を傾げた。
ボランチにまた遠藤と長谷部を並べた布陣。
確かに良い時はいじらない方がいいというセオリーが存在するが、
前の試合で窮屈そうにプレーしていた感がある長谷部に変えて、
アウェイなんだしまずは守備!…今野辺りを据えればと思った。
試合は序盤からオマーンペースの印象。
戦前に予想した悪い予感は的中し、やはりロングボールを多用。
無駄な上下運動を繰り返させることによって日本のスタミナを
奪ってやろうという意志と同時に、オマーンが如何に組織として
空っぽのチームかがよく分かるそんな立ち上がりでもあった。
オマーンペースとは言いつつも日本はホームでの戦い同様、
パスをしっかりと回しながらもチャンスを何本か作っていた。
ただ攻め急いでいるというべきなのか一発を狙いすぎていて、
もっと冷静に回していけば、穴は多数に見つかっただろうに。
暑さのせいで判断能力が鈍っていたのもあるのかもしれない。
オマーンに無駄にボールを渡していたのは何とも歯がゆかった。
そんな中で、オマーンに先制点が生まれてしまった。
ロングボールを蹴り、日本のDFはクリアをする。
そしてCKからのこぼれ球を決められてしまうという、
オマーンにしてみれば理想的な先制点。
日本にしてみればプランが崩れたというべきか。
先制された後の日本は同点に追いつくために前掛かりに。
しかし最後のゴールという結果を上げれない展開。
日本の運動量は前回のホーム戦と比べて格段に少なく、
ボールを奪われてからの切り替えが幾分遅くて
オマーンにカウンターを許す機会が何度もあった。
しかし何とか追加点を許すことは無く、前半を終えた。
後半になって気温も幾分下がって戦いやすくなった印象。
現に日本選手たちの運動量は前半に比べて明らかに増していて、
組織としての攻守の切り替え、プレーにキレが戻ってきた。
そして玉田の仕掛けによりPKを獲得。
遠藤がいつものように冷静にゴールネットに沈めて同点。
その後,このまま攻勢を続けて逆転したいところなのに、
闘莉王のPA内でのファールにより相手にPKを献上してしまう。
しかしこのピンチを救ったのが楢崎正剛,見事にセーブ…!!
この辺から俄然、ゲームは日本ペースの様相を呈する。
オマーンは前半の終わりぐらいから足が止まり始めていて、
後半ではしょっちゅう倒れて時間を稼ぐ始末。
後半の登場が遅かったのは少しでも回復したかったんだろう。
日本の各選手たちの主に後半の動きについて。
松井は仕掛けて打開しようという意志が明確だった。
相手選手を退場に追い込んだのはナイス。
遠藤と長谷部は上下運動を繰り返しお疲れ様といった感じ。
中村俊の攻守におけるパフォーマンスも非常に高く、
長谷部を前に行かせてゲームを作り始めたり、
ボールを奪取するシーンを何度見た事か…こちらもお疲れ様。
玉田はPKを獲得したので実質得点したようなもの。
DF陣も割と安定していたよ。確かにPKを献上したりしたけど、
前半のロングボールの処理以外は安心して見れました。
そしてあと1人……大久保嘉人。
私的に共感出来ることの多い某サッカー関係者のコラムで、
全く大久保について触れてなくて思わず笑ってしまった。
大久保に対してネガティブな印象を持ってる人なので、
今回の一件は怒りを通り越して呆れたのかもしれない。
僕個人も今回の退場劇には「あちゃー」と目を覆った。
戦っている選手たちに対して迷惑が掛かるという意識が
大久保には全く無いんじゃないだろうか……?
組織において、こういった選手ははっきり言って不要。
大久保自身が心改めるしか解決策はないだろうね……。
そんな感じでドローで試合終了し、勝ち点1を獲得。
この結果に不満を憶える人は少なくないと思うが、
個人的にはこの暑さを戦いきった日本の選手たちに拍手を送りたい、
そんな気分だったりするのは自分が大の暑がりだからだろうか?
とにかく最低限の結果を残したのは確か。
しかしこの結果を良しとするには、タイ戦での勝利が絶対条件。
気を引き締めてタイ戦に臨んでいただければと思う次第です。
日本代表戦と欧州選手権を立て続けに3試合も見た。
個人的に推しているチェコが勝利したので気分が良い。
そんなユーロの雑感も一緒に書こうと思っていたら、
日本代表戦の雑感が長くなってしまったので割愛。
読み返すといつもより何故だか甘い内容になっている。
やっぱりチェコの勝利で上機嫌だからだろうか。
監督解任や酷暑など様々な要素によって不安がありながらも
キックオフを迎えたオマーンvs日本代表の一戦。
正直、日本代表のスターティングメンバーには首を傾げた。
ボランチにまた遠藤と長谷部を並べた布陣。
確かに良い時はいじらない方がいいというセオリーが存在するが、
前の試合で窮屈そうにプレーしていた感がある長谷部に変えて、
アウェイなんだしまずは守備!…今野辺りを据えればと思った。
試合は序盤からオマーンペースの印象。
戦前に予想した悪い予感は的中し、やはりロングボールを多用。
無駄な上下運動を繰り返させることによって日本のスタミナを
奪ってやろうという意志と同時に、オマーンが如何に組織として
空っぽのチームかがよく分かるそんな立ち上がりでもあった。
オマーンペースとは言いつつも日本はホームでの戦い同様、
パスをしっかりと回しながらもチャンスを何本か作っていた。
ただ攻め急いでいるというべきなのか一発を狙いすぎていて、
もっと冷静に回していけば、穴は多数に見つかっただろうに。
暑さのせいで判断能力が鈍っていたのもあるのかもしれない。
オマーンに無駄にボールを渡していたのは何とも歯がゆかった。
そんな中で、オマーンに先制点が生まれてしまった。
ロングボールを蹴り、日本のDFはクリアをする。
そしてCKからのこぼれ球を決められてしまうという、
オマーンにしてみれば理想的な先制点。
日本にしてみればプランが崩れたというべきか。
先制された後の日本は同点に追いつくために前掛かりに。
しかし最後のゴールという結果を上げれない展開。
日本の運動量は前回のホーム戦と比べて格段に少なく、
ボールを奪われてからの切り替えが幾分遅くて
オマーンにカウンターを許す機会が何度もあった。
しかし何とか追加点を許すことは無く、前半を終えた。
後半になって気温も幾分下がって戦いやすくなった印象。
現に日本選手たちの運動量は前半に比べて明らかに増していて、
組織としての攻守の切り替え、プレーにキレが戻ってきた。
そして玉田の仕掛けによりPKを獲得。
遠藤がいつものように冷静にゴールネットに沈めて同点。
その後,このまま攻勢を続けて逆転したいところなのに、
闘莉王のPA内でのファールにより相手にPKを献上してしまう。
しかしこのピンチを救ったのが楢崎正剛,見事にセーブ…!!
この辺から俄然、ゲームは日本ペースの様相を呈する。
オマーンは前半の終わりぐらいから足が止まり始めていて、
後半ではしょっちゅう倒れて時間を稼ぐ始末。
後半の登場が遅かったのは少しでも回復したかったんだろう。
日本の各選手たちの主に後半の動きについて。
松井は仕掛けて打開しようという意志が明確だった。
相手選手を退場に追い込んだのはナイス。
遠藤と長谷部は上下運動を繰り返しお疲れ様といった感じ。
中村俊の攻守におけるパフォーマンスも非常に高く、
長谷部を前に行かせてゲームを作り始めたり、
ボールを奪取するシーンを何度見た事か…こちらもお疲れ様。
玉田はPKを獲得したので実質得点したようなもの。
DF陣も割と安定していたよ。確かにPKを献上したりしたけど、
前半のロングボールの処理以外は安心して見れました。
そしてあと1人……大久保嘉人。
私的に共感出来ることの多い某サッカー関係者のコラムで、
全く大久保について触れてなくて思わず笑ってしまった。
大久保に対してネガティブな印象を持ってる人なので、
今回の一件は怒りを通り越して呆れたのかもしれない。
僕個人も今回の退場劇には「あちゃー」と目を覆った。
戦っている選手たちに対して迷惑が掛かるという意識が
大久保には全く無いんじゃないだろうか……?
組織において、こういった選手ははっきり言って不要。
大久保自身が心改めるしか解決策はないだろうね……。
そんな感じでドローで試合終了し、勝ち点1を獲得。
この結果に不満を憶える人は少なくないと思うが、
個人的にはこの暑さを戦いきった日本の選手たちに拍手を送りたい、
そんな気分だったりするのは自分が大の暑がりだからだろうか?
とにかく最低限の結果を残したのは確か。
しかしこの結果を良しとするには、タイ戦での勝利が絶対条件。
気を引き締めてタイ戦に臨んでいただければと思う次第です。