最近体調が悪いこともあって、パラグアイ戦の雑感を書き損じた。
完結に触れておくと前半は、組織的な守備を基盤として
パスが良く回ったが結局ゴールは奪えず。
ただ、前半のパラグアイの守備網から点を取るという事は、
日本でなくても簡単では無いというのは見れば分かる……。

後半は組織的に機能していた部分を個が台無しにしたといった印象。
攻撃のイメージの共有がまだ成されていないというのは分かるが。
松井や大久保は仕掛ける位置・状況をもっと考えないとダメ。


そんなパラグアイ戦を経ていよいよ、W杯アジア三次予選再開。
過酷な4連戦とメディア等で銘打ってはいるが実際のところ、
オマーンとの2連戦で日本代表の命運が喫すると言ってもいい。

明日のホーム・オマーン戦に負けたらもう終わり。
岡田監督の解任とかそんな次元のどうでもいい事ではなく、
日本代表の三次予選敗退がほぼ確定するわけだから。
ホームで負けて酷暑らしいアウェイで勝てるはずがない。
1サッカーファンとして誰もがそう思うのでは……?

もちろん、そうならない事を祈るばかり。
どんな形でも良いから勝ち点3を絶対獲らなければいけない。

そんな明日のオマーン戦でも懲りずに1トップで臨むらしい。
個人的に日本代表では1トップは機能しないと思っている。
それを務めれるFWがいないというのもあるけど、
優秀な生粋のサイドアタッカーがいないのも大きい。
先日のオランダの親善試合を見て一層強く思った。

明日の試合の展望としては、どれだけ早い時間帯に点を獲れるか。
前半に得点を奪えず…となったらプレッシャーが圧し掛かり、
かなり怪しい雰囲気が漂うことは間違いない。
闘莉王を上げてのパワープレイでもいいからとにかく勝ってくれ。

変な気分でEURO開幕を迎えるのは御免です……。