PS3「アサシン クリード
」をプレイ。
プレイ時間が表示されないが、多分10時間近い。
とにかく美麗映像に圧倒される。
この映像美を体験すると、
今まで「綺麗だな」と思っていた大半のタイトルが「普通だな」に変わる。
全然大げさじゃなく本当に美麗過ぎるから仕方がない。
映像美は勿論だが、それと双璧を成すのが「フリーランニング」。
‥‥徹底的に作りこまれた広大な箱庭世界を闊歩する楽しさ‥‥。
今までのゲームにもその世界に居るだけで楽しい作品はあったけれど、
アサクリはその更に上を行っている。本当の意味での箱庭が其処に在る。
主人公・アルタイルの庭の如く、何処にでも掴まれて何処までも自由に動ける。
極上の「触れる箱庭」は、現時点ではこの作品でしか体験出来ないと思う。
ちなみに僕にとって今作品は、初めての洋ゲーとなります。
まあ今まで日本発のタイトルに、海外のデベロッパーが多少なりとも
関わっている作品は体験してるんだけど、純洋ゲーは初めて。
とは言っても古臭いイメージで申し訳ないが、洋ゲー洋ゲーしてない。
ゲームデザインにしても綺麗にまとまっているというか、筋肉ムキムキの
オッサンが主人公じゃ無いし、日本人にも非常に入り込みやすいと思う。
おそらくそれはゲームスタート時に表示されるように、色々な
人種や宗教の人々が集まって作られた作品だからこそなんだろう。
世界中の様々な人たちを魅了している事実がそれを物語っているし。
肝心のゲームプレイ部分について。
飽きやすいと聞いていたが、個人的にはその心配は全くない。
淡々と暗殺をこなさず寄り道しまくりなので、マンネリがないのかもね。
さっきも挙げたけど触れているだけで楽しいので、広大な街を探索して収集
要素である旗を発見したり、テンプル騎士団を撃退したり、遊びに満ちている。
戦闘スタイルである「アサシネーション」は結構大雑把な作りというか
シビアな作りになっていなく‥‥というより暗殺がメインなわけで、
それはそれでいいのかもしれない。
シナリオの魅力も非常に大きい。
内容については何を話してもネタバレになるので何も書けないのだが、
とにかく冒頭に明かされる事実がなんと言っても衝撃的だった。
様々な描写に感じる「リアルさ」と、明かされていく部分に感じる
「ゲームらしさ」の妙。
プレイヤーにアサシンを疑似体験させておいてゲームの中でも更に
疑似体験をさせるとは‥言ってる意味が分からなくなってきましたが、
実際にプレイして確かめてもらえればと思います。
僕も今後が楽しみなのでアッカの街で調査を始めたいと思います。
それでは~。
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