※諸事情で再投稿。(2007年11月にプレイ)
ようやくプレイすることが出来ましたよ♪
4時間ほどプレイしました。
エッグプラネットギャラクシー、ハニービーキングダムギャラクシーなど、
多彩なステージを堪能。
サイドバーのマリギャラ紹介欄に『30分プレイして傑作だと分かった』と
書きましたけど、実際には最初の30秒ほどでもう面白いと思えるんです。
一通り読んでいた説明書に記されていた操作方法を一つ一つ試してみる‥‥、
ジャンプ、3段ジャンプ、ヒップドロップ‥‥そして、一発で成功した
走り幅跳びの浮遊感に僕は心をつかまれました♪
もう1つ心を掴まれたのが、グラフィック面です。
今までプレイしてきたWiiのゲームよりも、格段に綺麗。
原色が物凄い映える色合いなんですよ、これは『ラチェット&クランク』や
『クラッシュバンディクー』に僕が感じる見た目の良さと同じですね。
そんな冒頭のプレイで物凄い悪役なクッパが登場、
というかそれが本来のクッパなのですがねw。
ピーチがさらわれて、マリオはカメックに吹き飛ばされ目を覚ますと、
そこには謎のうさぎが‥‥。
このうさぎをを捕まえる&チュートリアルステージの『ヘブンズドア』は、
やはり任天堂らしい自然に操作に慣れさせる「マジック」があります。
とりあえずストーリー上必要なステージを主に進めてきましたが、
まず誰もが気になるであろう重力システムについて。
球体でのアクションは新鮮なんですけど、敵との距離が若干掴みづらいです。
まあこれはプレイしていけば解ってきますけどね、それを補うスターピース
による敵への気絶攻撃も出来ますし、心配は要らないです。
3D酔いに関して。
今のところ1時間半続けてプレイしたのが最長ですが全く酔いませんでした。
ドラクエ8やFF12のようなグリグリ視点のRPGを何時間も続けてプレイしても
酔わない人間なので、あまり参考にはならないかも‥‥。(船は即酔いw。
まあこれはプレイする人によって千差万別でしょうね、
制作陣も言っているようにあくまでも『酔いにくいカメラ』ですから。
これで酔うなら3Dゲーは封印って覚悟で、5000円出すなら安いと思う。
難易度的な事を言うと簡単でもあらず無論、
コントローラーを投げたくなるような難しさでもありません(笑)。
ただ自分は序盤から結構死んでいますw。
これはライフが3つなのが大きいです、3回ダメージ喰らうと死んじゃいますから。
おかげで緊張感が持続されて、ゲームに慣れている人も油断が出来ない。
1つだけこれだけは言っておきたい事があるんですがそれは‥‥、
エイ乗りが異常に難しいww。
はっきり言いますけど、このステージが1番難しいです。
リモコンの傾きで進行方向を制御しAボタンでスピード調整をするんですが、
小さく傾けるだけでいいのに大げさに傾けてしまってミスとかがよくあります。
ちなみにこのステージをクリアする前は12機(機って古い!?)在ったのに、
クリアした時には0機ギリギリでした(苦笑)。
エイ乗りは楽しむより操作に手こずってる段階ですが、
タマ乗りはかなり楽しい♪
思わず声が出ちゃいます、細いコースを通る時なんか特にw。
アシストプレイも試してみました。
僕が2PでアシストしてAさんが1Pプレイ。
敵の動きを止めるっていうのは非常に便利でした。
進むに連れてスターピースを集めてる暇が無いような横スクロールステージ
が出てくるんですが、その際にもこれまた2Pの僕が収集を担当して、
Aさんはステージの進行に専念出来るといった具合に、
アシストプレイの良さを知ることが出来ましたよ。
- 任天堂
- スーパーマリオギャラクシー
総評をするに、『Wiiを所有しているなら買いなさい』って出来のゲームです。
プレイ中極上の高揚感が味わえます。ミスをして笑っていられるのも
『マリオ』だからでしょう、また頑張ろうって気に必ずなりますから。
出来るだけたくさんの人にプレイして欲しい作品です。
