※諸事情で再投稿。



初期起動時の不具合に関するお知らせが封入されていました。

ここ1ヵ月、Wiiを起動させていなかったのもあって、恐る恐る起動。

チャンネルにゲームタイトルが表示されなかったので、キタか‥‥と。

チャンネルを表示すると、Wii本体の更新をしろと言われ、即更新。

すると、問題なくゲームを始める事が出来ました。これで一安心(ふぅ~。


最初はOPムービー。

各キャラクターの紹介的映像が流れゲーム開始。

このスタート時に地味に思ったのが、A+Bボタン同時押しでは無い事。

普通にAボタンを押すだけで起動出来て、いつも「何で同時押し?」と

思っていた身としてはちょっと嬉しかったりw。


ゲームを始めると、メインメニューが表示される。

此処で僕がどんな印象を受けたかと言うと、

「何から手をつければいいのか」というものだった。

結構ほとんどの方がそう思ったんじゃないかと。

昨日も書いたけど、『始めに亜空の使者をやって、隠しキャラを出して‥』

と思ってはいても勿体ない感があるというか(笑)。


悩みつつも最初に選んだモードは、肝の対戦系ではなくサウンドテスト(笑)。

これが凄い。ゲーム内にゲームのベストアルバムが収録されてるかの如く、

名作を彩ってきた音楽たちが山のように収録されている。

個人的には、星のカービィ,ゼルダの伝説,メタルギアソリッドはマスト。

ちなみに嬉しい要素としてサウンドテストで選んで流している音楽は、

メインメニューに戻ってもそのまま流せること。

他のモードを開くと終わっちゃうけどこういうのって嬉しい。

ケータイのバックグランドでBGMを流せるのに似てるかも。


音楽ばかり聴いていられないと思い、とりあえず「シンプル」をプレイ。

このモードは亜空の使者とは別の一人用モードで、挑戦者を倒していくというもの。


約10年ぶりのプレイとなる操作性はどうなのかと言うと、

かなりの違和感というか操作を忘れていた(汗)。

64スマブラにハマりDXはそもそもGCを所有している友人なんて僕の知る限り、

当時は2人ほどしかおらずその友人の家で2回ほどプレイしただけ。

桜井氏にGCコンがおススメと言われても、僕にとってはそのために買うのはなぁと。


Wiiリモコン+ヌンチャクでプレイしてみたんだけど、最初はかなりボロボロだった。

自滅を繰り返しw復帰を何度も失敗しw、CPUにボコられる屈辱のひと時‥‥。

そう‥そんな時間はひと時で終わりました。

やはりスマブラは誰でも簡単に操作に慣れる事が出来る。


リモコン+ヌンチャクは個人的には使いやすい。

少なくともリモコン単体でプレイする気が(現時点では)起こる訳もなく、

クラコンはそもそもまだ持っていないので、このままこれで安定しそう。

強いて言えば亜空の使者時に、機敏な移動操作が難しいところかな。


そんな亜空の使者を冒頭の部分だけプレイしてみました。

このモードに期待している方が後悔する事は、

まず無いであろう面白さなのは間違いないです。

「星のカービィ スパデラ」が神ゲーな僕としては、やはり良く出来てるなぁと。

アクションとムービーの小気味良いテンポと練られたギミック、キャラクターの魅力。

ストーリー(キャラ)に張られた伏線を考えるのもこれまた楽しい。


この亜空の使者は、スマブラを始めてプレイする方に非常におススメ

たくさんのキャラを操作する事が出来て、クリア時には「○○使いやすかったな」

とそのキャラを対戦で使ってみる‥‥。流れとしては理想的な気がします。

「プレイヤーのためのキャラ適正診断」と言ってもいいかも知れない。


不満点としては、ロード時間の長さでしょうか。

キレたくなるほどではないけど各モードからメニューへの切り替え、

ステージセレクトから対戦開始までの時間などは結構長いなぁと感じました。

改善出来なかったのか…。マリギャラで可能ならスマブラでも可能だろ~。

任天堂
大乱闘スマッシュブラザーズX

という訳でファーストインプレッション的雑感を書いてみました。


総評するに間違いなく面白いと言えます。

本当に面白いとしか表現出来ない程に面白い(笑)。

世の中に絶対などあり得ないように、購入を迷ってられる方も居るでしょう。

そんな方は友人で購入した方が居る場合にはプレイさせて貰ってみて下さい。

面白いと感じるはず。知っている人との対戦なんて1番の醍醐味なんだから。


まだ数時間しかプレイしてないので、これからガッツリ楽しみたいと思います。

Wi-Fi対戦にも参加する予定。だれかとではニックネームは公開されないけど。

『CHRO』というニックネームを付けたんだけどなぁ。

フレンドコードは知りたいという人が居れば公開するかもしれないので、

その時はお手柔らかにどうかひとつw。