結婚式で着る着物・ドレスが決定しました音譜


以前にお話しした黒引きは…。


「布団」になりました(泣)


泣くくらいなら変えろよビックリマークというところですが、


ホントは本命の着物があって、それに変えようと思ってたのですが、


昨日試着に行こうと電話したら、


「この数日で決まってしまって…」


…とのことでした(号泣)


本気で泣きそうになったけど、近くに彼がいたので我慢しました。


だって彼は布団気に入ってるもん。。


ちなみに本命の着物は、1年位前のゼクシィに載ってた、淡い桜の柄が入ったやつで、


黒引きに淡いピンクを合わせているものはあまりないので(たいてい)、すごく気に入ってたのです。


…いいもん。布団にピンク小物合わせて、可愛くしてやるもん。。


と、いうわけで、参列者の皆様、例え着物が布団に見えても、褒めちぎってくださいドキドキ(笑)


ちなみにウエディングドレスもかわいい系ですラブラブ


大人系のドレスは、私単体ならふつーにイケるんだけど、背が低くて目がデカい(笑)彼と並ぶと、“お姉さんと弟”になったので、かわいい系でいくことにしました☆


ドレスはすでに採寸もしたので、これ以上太れませんσ(^_^;)


ショップのスタッフさんにも、「お正月で食べすぎないようにね鏡餅」って言われました。


気をつけよう…。


てか、花嫁ダイエットしようと思ってたのに、この忙しさじゃ無理だわ…。

なんかものすごいスピードで村上春樹読んでるな…汗


第3弾は、デビュー作『風の歌を聴け』


このデビュー作から、4作目の『ダンス・ダンス・ダンス』までお話が続いているので、ちょっと深いところに足を踏み入れちゃったなって感じです(^▽^;)


『風の歌を聴け』は、初めて村上春樹を読む人には意味がわかりずらいと思うので、オススメはしません。

(が、もちろん面白いですよ音譜


この作品では、村上春樹が“文章を学んだ”作家、デレク・ハートフィールドについて少し語られています。


私は村上春樹の文章が好きなので、ハートフィールドの作品も読んでみたいなぁ~って思ったり。


村上作品に出てくる小説や作家には興味があります。


が、そんな理由でだいぶ前に『カラマーゾフの兄弟』を読み始めたんですが、半分読んで挫折しました(笑)


面白いんだけど、カタカナの登場人物って覚えられない…(´・ω・`)


ハートフィールドを手に取るのはだいぶ先になりそうです。。

村上春樹漬け、第2弾☆

『スプートニクの恋人』


このお話も…ノルウェイの森とおんなじで、イマイチ主人公が好きになれませんσ(^_^;)


なんか…暗くてはっきりしなさそうなところが(笑)


ついでに、「すみれ」も…一点において好きではないです。


初めて好きになった相手が女性だった、ってことで、ずぅっとレズビアンっていう設定でくるんだけれど、最終的に主人公(男)のところに戻ってくるので、結局そこかいっビックリマーク的な…。

(↑もはや読んだことのある人にしかわからない汗


さらに主人公は教師だし、そのクラスの子が万引きした話も出てくるので、無意識に飛ばし読みしました☆

(既に何度も読んでいるので、今回は、っていうこと)


でも、途中まではわりと面白いので、機会があれば読んでみてください音譜(笑)