なんかものすごいスピードで村上春樹読んでるな…![]()
第3弾は、デビュー作『風の歌を聴け』
このデビュー作から、4作目の『ダンス・ダンス・ダンス』までお話が続いているので、ちょっと深いところに足を踏み入れちゃったなって感じです(^▽^;)
『風の歌を聴け』は、初めて村上春樹を読む人には意味がわかりずらいと思うので、オススメはしません。
(が、もちろん面白いですよ
)
この作品では、村上春樹が“文章を学んだ”作家、デレク・ハートフィールドについて少し語られています。
私は村上春樹の文章が好きなので、ハートフィールドの作品も読んでみたいなぁ~って思ったり。
村上作品に出てくる小説や作家には興味があります。
が、そんな理由でだいぶ前に『カラマーゾフの兄弟』を読み始めたんですが、半分読んで挫折しました(笑)
面白いんだけど、カタカナの登場人物って覚えられない…(´・ω・`)
ハートフィールドを手に取るのはだいぶ先になりそうです。。