前回の『風の歌を聴け』の続き…です。たぶん(^▽^;)


このお話は、全体的に、暗~い感じです(笑)明るい展開は…ナイです。


なので、私は勝手に、『1973年のピンボール』は、曇りくもりか雨雨の休日の午後に読むのがぴったりだと思っています。


初めて読んだのは大学生の時で、感想は「暗いなぁ。。」だけでしたが、


主人公の友達「」が今の私と同じ25歳で、彼の考えに共感できる部分があったので、前に読んだ時とはちょっと違う感想をもちました。


25年間も生きてきて、何を得ることができたのか…みたいな考えなんですが(適当すぎ(;^_^A)、


確かに、25年ってかなり長い年月ですよね。


結婚が決まったからか、ものの見方も変わってきたし、これからの人生も既に決められたみたいで、25歳って何かの折り返し地点な気がします。


村上春樹のエッセイで、青春が終わったと感じる歳は人それぞれ違う、みたいな話があるんですが、


私は今が青春の終了…かなぁ。


うわ~、暗~い( ̄ー ̄;


そろそろ26歳だし、もうオバサンじゃん、と思いつつあるんですが。


他の人はどうなのかな。


ちなみに彼は24歳になった時から、もう人生終わったって言ってました(笑)