昨日あれだけ長く日記を書いたわけなんですが、
じつは大惨事のあった日の夜中に地元の友達から電話があったんです。
中学の同級生が亡くなったという。
そのときはまだ情報も不確かだったので、まさかと思っていました。

しかし富士急の観覧車に乗っていたとき、
その彼が交通事故でなくなったというメールが送られてきました・・
びっくりしました。ショックも受けました。
でも現実として受け止められないんです。
信じられないというか、信じたくないというか。
電話でお通夜の話を聞いてもまったく実感がわきませんでした。

ショックを受けているはずなのに、その後も遊び続けられる自分
お休みをもらって家で休んでいるときにテレビをぼーっと見ている自分
のんきにDVDを見ている自分
CDをレンタルしてくる自分
何事もなかったかのように生活できる自分
そんな自分が嫌に思えてしまいます。
今こうして日記を書いているときに涙がとまらなくなりました。
でも明日にはきっとまた普段どおりの生活をしてるんでしょう。
それでもお通夜には行きたいと思っています。