こんにちは
朝から陽が出て暖かかったので水やりしていたら...雨降ってきましたよね
晴れが続くと油断して天気予報を見なくなります
コメントにチラッと要望があったのでリンゼアナ比較をしてみようと思います
エケベリアを愛でる方達を多肉沼の深淵へと引きずり込む罪な多肉。
歴史があり、人気が高い。その分闇も深い
(どれが?どこまでがリンゼアナ問題)
ラウリンゼ 桃太郎 プレリンゼ ホーリンゼ
フレーヌ
人気多肉の親としても有名です。
育て方で顔が全然変わる多肉植物なので一概にこうッ!とは言えません
私の主観だらけの記事になりますが、お付き合いください
まずはリンゼアナの代名詞。
中里リンゼアナ(遺影)
夏に瀕死にしてしまったので元気だった頃の写真になります
中里さんが最適な生育環境作りに勤しみ、丁寧に育てあげた子。
写真で見ると少し開きすぎ?と思ってしまう方もいるかもしれませんが、とんでもないです
葉肌の透明感、質感がもう芸術と読んでもいいと思います。
実際に目にすると感動するレベル。
もう少し閉めたロゼットにしたいという気すら起こらず、なるべくこの葉姿をキープしたいと思ってしまうほどです。
締めて育てるだけがエケベリアではない。
生き生きと生命力に溢れたエケベリア。
そこそこ沢山の子を追いかけて捕獲してきましたが一番に感動、衝撃を受けたエケベリアです。
価格は現状、サボテン相談室さんのネット販売やイベントの販売でしか購入出来ないので20,000円オーバーと、とても高額になります
その価格でも納得出来てしまう位、異質の存在(とても良い意味です)
稀に、中里さんがイベントに苗を提供してくれる機会があり、その時は5,000円ほどだったりします
(運良くこのお値段で購入出来ました。瀕死ですが
)
ここからは存命のリンゼアナ達。
最初のリンゼアナのクローン。
中里リンゼアナを含むリンゼアナ実生達の親です
実生に比べると葉が短く、赤が強いイメージ。
価格は...思い出すのやめましょう
あの頃は若かったんです(一年前)
成長がとにかくゆっーくり。
恐らく実生だと思うのですが、粉感が強め。
購入してしばらく育成した5月
青森の春が寒すぎたのか真っ白になってました
最初はリンゼアナじゃないのかと思いましたが、暖かくなってきたらリンゼアナでした


(疑ってごめんなさい、サボテンタローさん)
むしろ春のこの色合いは他のリンゼアナでは見られなかった。
桜リンゼ。
価格は2,000円以下と最安です。
日本花キさんほどの早押しは求められませんが、商品の追加の日程がInstagramで告知されるのでそれに合わせてポチですね
ここからはリンゼアナ実生(リンゼアナの自家受粉)明記の子達です。
リンゼアナ実生(おらいさん苗)
確実に臼田リンゼアナの実生の子。
おらいさんのリンゼアナ実生を見てからリンゼアナに興味を持ち始めた私。
おらいさんが育てたからこその表情ですね
これからまた変化すると思いますが、臼リンと比較するとエッジ、葉裏に大人の色気を感じる赤み。
肉厚で少し広めの葉。
堪りませんね
おらいさん多肉、葉裏がカッコいいんですよ
価格はミックスベリアと同じです
最後は
リンゼアナ実生(日本花キさん hm)
恐らく、いとうぐりーんさんのリンゼアナの実生?
中心部のエッジに濃い赤が出てきています。
多分もっと綺麗に育てられると思うのですが、私、ワイルド管理しちゃいました
虫に齧られた跡もありますね
葉姿は今井カクタスさんのものに近いと思います
実生でまだまだ幼い苗なのでここから綺麗に成長してくれると思います
価格は少しずつ値上がりしていて2,000円弱です。
定期的に入荷しているのでお気に入り登録をしておき、通知が来たらポチですね
入荷から数時間は猶予があることが多いので購入しやすいと思います💡
中里リンゼアナ→サボテン相談室さん早押し
臼田リンゼアナ→ヤフオク(血を見ます)
リンゼアナ(サボテンタロー)→ネットショップ早押し。
リンゼアナ実生(おらいさん苗)→イベントに参加。早めの番号札。
リンゼアナ実生(日本花木 hm)→ネットショップ
現実的なのはサボテンタローさんのネットショップと日本花キさんの楽天ショップですね
多肉沼にどっぷりなあなたも...
多肉植物ってサボテン??というあなたも
リンゼアナ沼へようこそ〜
以上、それぞれのリンゼアナ 比較 購入方法まとめでした
最後まで閲覧ありがとうございます









