中国では、現在、投資として翡翠の収集が流行しています。
これは中国にある「玉(ぎょく)」は一族を潤す貴重な財宝であるという風習からきています。
特に印材が貴ばれています。
が、しかし。
翡翠は「玉」ではないのです。
「玉」は軟玉(ネフライト)です。どうやらその違いが分からない状態に古来からの文化が破壊されて寸断してしまったようです。
台湾には「玉市」なるものがあり、様々な石が売られるそうですが、そこでは「玉」=軟玉として出ている模様。もちろん高価です。小さな印材一つが日本円で大体6000円から10000円はするそうです。
どうなる中国…。