練習が間に合っていなくて切羽つまる(*_*)
どうしよう[E:sweat01]
どうしよう[E:sweat01]
どうしよう[E:sweat01]
どうしよう[E:sweat01]
という、1週間です。あわわ[E:typhoon][E:typhoon][E:typhoon]
今日は朝練するぞ!!
と、4時に目覚まし時計をセットしてみたものの[E:clock]
寝呆けて『まだ4時やんか』とあっさりアラームを消しちゃう…なんと情けないこの頃(*_*)(*_*)
・・・そんなこと言いながら、土曜日は友人が出演している舞台『アリマ』を観に行ってきました[E:slate]
地元、和歌山に縁のある人、有間皇子(ありまのみこ)の生涯を題材としたストーリー
有間皇子とは…
あの、きっとみんな聞いたことがあるかもしれない中大兄皇子のいとこにあたる人だそうで、政権争いの中で、若くして亡くなる。亡くなる場所が、和歌山県の藤白坂というところ。
で、その前にも養生のために、和歌山県の牟婁温泉(現在の白浜あたり??)を訪れたということで、地元和歌山色豊かな舞台が見ていておもしろかったです。
ストーリーの途中で、荒れた海で溺れた有間皇子を地元の人が助けるシーンがあって、見事な和歌山弁!!!!
地元題材の舞台の、見所のひとつでしょうか(^_^)
舞台のメッセージは(私の私見ですが[E:sweat01])若者向けというか、世の中の矛盾を感じた青年が、もっと広い世界を見に行きたい、と願いはじめる。何か自分にできることはないか、変えたい、と考えはじめる。で、フィクションですが、有間皇子は難を逃れて唐に渡ったのではないか、という余韻を残して終わりました。
実際は、誰が唐に渡ったのか分かりませんが…
でも、何人も行ってるんですね。今やと飛行機で中国はすぐ行けるけど、唐は遠かっただろうな。そんな歴史にうもれた一つ一つはとてもおもしろいですね[E:shine]
ちなみに、和歌山県はめちゃええトコです。
同じ景色を昔の人もきっと見ていたんだろうね[E:wave]


