こんにちは[E:sun]
そろそろ、演奏会<クロマティカ!>が近くなってきましたが、みなさまお時間あったら来てね☆よろしくです♪
最近、あれこれ読まなければいけない楽譜がピアノに山積みになって、焦っています。いつでも何でも慌ててしまってるのを、改善できる日って来るのでしょうか・・・
ところで、GW連休はあまり遠出をしなかったのですが、昨日一昨日は、岡山県と香川県まで行ってきました。音楽教室ではない、バイトの方の関係で、ハンセン病市民学会というのに参加させてもらっていたんです。
とても学ぶことの多い市民学会で、ハンセン病について、またその他の人権や普段の生活そのものも考えさせられるようでした☆
本会場は、岡山駅付近だったのですが、一日目に、色んな方のお話を聞いて、二日目は分科会で、香川県にある大島へ[E:wave]
大島には、ハンセン病療養所があるのですが、そこへ行ってきました。(↑写真は大島の浜辺)
縁あってというか、機会をいただいて、、療養所 大島青松園を訪れるのは4度目になります。勝手ながら?だんだんと親しみを感じてきたというか・・・数年前までは、ハンセン病のこといくらニュースでみても遠くの話にしか聞こえなかったのが、少しずつ近くなってきました。
ハンセン病の歴史をみていると、とても辛く、気がめいりそうに感じてしまうこともあります。けれど、その中を生きてきた人がいて、今もまた新たな課題に直面しながら、生活されていることを、知って理解を深めながら、自然に、普通に行き来して、知り合えていけたらいいなと思う。そして、ハンセン病の歴史をみていくことで、これからの社会のありかたに生かしていける、人の命の大切さとか、尊厳とか学んでいけると思う。
今、ブログで具体的に、あんまり書けてないんですが、言えることは、私も興味のなかった数年前は、ハンセン病って分からなかったし、怖さがなかったとは言い切れないかもしれません。でも今は、全然、まったく普通です。島に行き来するのも知り合いの友人の家にいくのもかわらない感じがしていて、それは多分、島で迎えてくれた方々が、体調がすぐれない中(ご高齢なので。)、迎えてくださったりする自然なあたたかさのおかげだと思います。
知り合うって、ほんとに大事です[E:sun]
そうそう、市民学会で、印象に残った言葉。「私たちは被害の追体験は出来ないが、自分のなした加害の意味を知ることはできる」ということ。元新聞記者さんで、ハンセン病についての記事を書き続けたという方のお話でした。何だかとても心に残った・・・
それと、私はかなり海が好きで、岩場や浜辺を眺めているとかなりテンションがあがり、拾いモノをしてきます↓笑
あと、日曜は「母の日」だったので、月並ですが小さな花束[E:clover]
帰ると、やっぱりピアノには読んだ方がよさそうな楽譜が山積み[E:crying]
今週もハラハラです♪♪


