1st CD『Sotto voce』 通販開始します!!(まいこ) | Chromatica!~小さな声のための音楽~

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鍵盤楽器ユニットChromatica!(クロマティカ!)のメンバーによる、 こっそり・しっかり・ほっこり日記。 クロマティカ!の活動報告・アクセス方法もこちらで。

お待たせ(!?)しました、



1st CD『Sotto voce』 ¥700 通販開始します!!



どなた様も、よろしくお願いいたします~~!!!



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・各国民謡からクラシックの現代音楽まで!10曲収録のピースフル☆フルアルバム



・鍵本朋子氏による、書き下ろし見開き紙ジャケット



・色彩的(!?)なんちゃってオマケつき♪



・and more・・・・・・!?





<収録曲>



ガーナイア,タンギン・ヤマン,ホッピン・ラナート,とらじ,ムジカ・リチェルカータⅦ,愛する人への想い,鳥の歌,鳥よ鳥,平和に生きる権利,竹田の子守唄











おもちゃ箱をひっくりかえしたら…国境がなくなりましたよ♪



ボーダーレス・ミクスチャー・ソウルフル・チェンバー・ミュージック・ユニット、ひょっこり登場♪♪(レビュー・吉岡秀紀 氏)





Chromatica!がおっしゃるには「わたしらは屋外での演奏は向いてない」そうだ。けど、音楽にこめる思いは明確に“外向き”、むしろ、人と人とを隔てるあらゆる壁をガツガツとブッ壊している。室内楽にして、そのソウルは“室外楽”だ。さまざまな地域の民謡なんかをとりあげるクセにめったに歌の入らないChromatica!だが、虐げられた人びとの悲しみや日常の小さな喜びが綴られ伝え継がれた歌に取り組む中で、その演奏にはハッキリと歌が現れる。



Chromatica!がおっしゃるには「わたしらはロックをやってるつもり」なのだそうだ。本来 “ロック”とはスタイルでも音量でもない、大きな流れに身をまかせず、現実に向き合い、「ホンマにソレでエェんか!?」と揺さぶる声こそがロックなのだから、Chromatica!はまぎれもなくロックだ。



 残念ながらこの最初の公式音源集はライヴの祝祭的ダイナミズムをとらえきっていない…Chromatica!のスケジュールをチェックして、出かけましょう!







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