ふうぅ~~。[E:dash]
皆様、ものすんごく更新が遅れてしまい、もうしわけありません。[E:sweat01]
今週は仕事でバタバタしており、家に帰ってもすぐに寝入ってしまったので、
ブログが更新できませんでしたっっ。
最近、疲れがぜんぜん取れないのよねぇ・・・。
と、いきなりグチではじめてしまいましたが、
実は、8月末にAWEPさんのスタディツアーに参加し、インドネシアに行って来ました!
AWEP代表のMさん、Kさん、Yさん、Iさん、鍵本さん、私の女性ばかりの6人での旅です。
以下、日程ごとに少しずつ振り返り。(写真協力・鍵本朋子)
☆一日目☆
その後、飛行機を乗り継ぎジャワ島のジョグジャカルタへ到着。
すでに夜になっていたので、その日はホテルで簡単なミーティングをし、夕食をとって就寝。
☆二日目☆
現地のフェアトレード団体、APIKRIのメンバーの方が迎えに来てくださり、市内を車でまわりながらお店兼ショールーム兼事務所へ。
とても綺麗な建物でした♪
ミーティングに参加し、APIKRIの紹介を受けた後、お店でショッピング。
AWEPでも取り扱われている商品も沢山あって、クロマティカ!でも使っている楽器もここから来たんだなぁと感動!!
1軒目は木の実でできたマラカスを作る工房。マラカスひとつとっても、工程に分かれて分業されてることを初めて知りました。
2軒目は木工細工の工房。
ここも分業制で、木を削るひと、ペイントするひと(バティック模様[E:heart04])の作業を見せていただきました。
写真3枚目はAWEPでもおなじみのケロちゃんギロ。[E:happy01]
☆3日目☆
途中で世界遺跡のボロブドゥール遺跡へより道。
遺跡自体が小高い丘のようなつくりなのですが、
そこから見た景色がすごい!!
つぶやいたり。
遺跡の壁面にサメ[E:heart04]が彫りこまれていたので思わず写真撮ったり。
より道しつつ、山を越え、車で5時間の旅を終え、ホームステイ先のカメリアさんの(お父さんの)お宅へ。
長旅で疲れた私たちを、ラマダン(断食)中にもかかわらず、おいしいココナツのおかゆとチキンカレーで癒してくださいました。(滞在中は、朝・昼の、わたしたちの分だけのご飯を毎回用意してくださいました。感謝!)
その後、カメリアさんたちの商品のバティック布などを見せていただきながらお話。
☆4日目☆
ホームスティ2日目。
朝ごはんをいただいた後、おうちの裏庭でバティック布を染めているところを見学。
布を染料につけ、日光に当て、風をあてるとどんどん色が変わっていきます。
綺麗!!
その後、カメリアさんのお父さんに連れられて、近所の工房へ。
普通のお宅の中だと思って入ったら、こんな光景が!
暑い中、ロウが煮える鍋を囲んで、手書きで バティックの模様を描く女性たち。
隣では、男性たちが布を染めています。
バティックって、なんて根気のいる作業なんだろう!
それも、染める色にあわせて、何回も生地をコーティングしないといけない・・・。
実際の工程をみて、やっとその大変さに思い至りました。
今回の旅で、いちばん印象に残った光景です。
その後、郊外のバティックの村を訪ね、女性たちの技術に驚嘆しながら、子供たちと遊びつつ(すごく沢山いて、とっても人懐こい。これはパガロガンで出会った子供たちに持った共通の印象。家族全体、村全体で子供をそだててる感じ。昔の日本もこんなだったのかなぁ?)
さらに山奥のタロン村へ。
ここは、AWEPが小規模融資によって糸紡ぎをしている村です。
今回は、そのお金がどのように運用されているか、どのように返済するのかの視察も兼ねていました。
とても豪華な夕ご飯をみんなでいただいた後、実際に糸紡ぎをさせていただきました。
が、ちっともうまく出来ません。[E:crying]
村中の子供たちが見守る中、四苦八苦していたのですが、自分のあまりの出来なさに、なんだか申し訳なくなっちゃいました。[E:sweat01]
夕食をいただいたおうちで、Mさん、カメリアさんたち、タロン村の代表の女性で、今後のことについてミーティング。
英語、インドネシア語を使いながら、とってももどかしいミーティングでしたが、粘り強く、なんとか話をまとめるMさん。
どの国でも、こんな感じのやり取りをされているのかと思うと、MさんやAWEPの皆さんの凄さを改めて感じました。
すっかり遅くなって、おうちに帰ってきてからも、ちょっとした騒動があったのですが、割愛![E:smile]
☆5日目☆
この日は朝からバティック職人のスランマさんがカメリアさんのおうちに来て、私たちにバティックを教えてくださいました。
いや~~~、昨日の糸紡ぎもそうだけど、バティックも、すごく難しい!!
職人さんは簡単そうにスイスイと作業するけど、それは日々の訓練の賜物なんですねぇ。
めいめい、垂れてくるロウに四苦八苦しながら模様を書きます。大まかな輪郭を描いたところで、スランマさんがさらに細かい模様をそれはそれは丁寧に描いてくださり、素敵な仕上がりに!![E:shine]
インドネシア語が話せないので、スランマさんに十分なお礼を言えなくて残念でしたが、とてもいい記念になりました。
夕方、カメリアさん一家に別れを告げ、ジョグジャカルタで初めに泊まったホテルのマネージャーさんがはるばる迎えに来てくださった車で再び5時間の旅。(と、言うことはマネージャー氏は10時間車に乗りっぱなし[E:shock])
ジョグジャカルタに戻り、Mさん・鍵本さんと近くのレストランで夕ご飯。
この頃になると、すこしバテてきてしまうメンバーもいる中、意外と丈夫な私。(小学生の時は、泊行事では必ず喘息の発作を出してたのに!)
ホテルにもどり、明日から私と鍵本さん2人が一足早く帰国するのでここでお別れ。
☆6日目☆
早朝に飛行機でバリ島へ。
Mさんに紹介していただいたタクシーの運転手さんに半日バリを案内してもらうことに。
時間がない中、海岸沿いのタナロット寺院・ウルワトゥ寺院へと案内してもらいました。
ここでも、すごいところに来ちゃったなぁ、という思い。
インドネシア滞在中は、本当に何度も世界の果てに来たように思いました。
その後、ケチャックを観て(観光客向けに演出が洗練されてて、面白いんだけどさみしい気も・・・。)、砂浜にテーブルを置いたシーフードレストランで夕食をとって空港へ。
空港へ入ると、まだインドネシア国内にもかかわらず、インドネシア通貨(ルピア。ものすごく0の数が多い)の価値が格段に下がったので複雑な心境。
国際線の空港利用料だけで現地の人のだいたい10万円分を払わないといけない(私たちにとっては千数円ですが)のを実感。
ほかにも、同じ商品なのに街中と国際線の売り場ではまったく商品の値段が違ったり、持ち物検査をしつこくされたりと、出国前にすこしゲンナリしましたが・・・。
無事、6日目の早朝に日本へ帰ることが出来ました。
今回は、現地に行くことでAWEPさんがされている支援を身近に感じることができて本当に勉強になりましたし、得がたい体験をいろいろとすることが出来ました。
この体験をどうやって生かしていくか、社会活動・音楽活動に還元できるのか、とっても楽しみです。
快適な旅を企画してくださったMさん、Kさん、何から何までお世話になりました!
Yさん、Iさん、団体行動が苦手な私と、団体行動をとっていただきありがとうございました!いろいろとご迷惑をかけてなければいいのですが・・・。
そして、鍵本さん・・・というか、朋ちゃんにはいろいろとお世話になりっぱなし&迷惑をかけっぱなしでした。でも、一緒にいろんなことを観る事ができてうれしかったです。本当にありがとう!
いろんな出会いに感謝しつつ。[E:happy01]







