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ごぼうPのブログ

ごぼうPと名付けられたボカロPのブログです。ボーカロイドや気になる音声合成ソフトに関する新情報や、ごぼうPの新作動画・裏話などを掲載していきます。

5年3か月前の動画の更新です!!

 

 

 

皆さんはこの動画を覚えているでしょうか。

 

当時ボーカロイドのライブラリ数を数えると150種類近い数となっており。

初代ポケモン(151種類)をラップの歌にした「ポケモン言えるかな?」の替歌として、歌詞をボカロの名前にして歌わせたものです。

 

5年3か月後。

 

近年の音声合成のAI技術が発展し、VOCALOID以外の音声合成が前に出てきました。キャラクターを数えたら150人近い数に!!

 

という訳で、新ボカロに加え、AITalk(ボイロ系)、SynthesizerV、CeVIO、Voidolのキャラを含めて替え歌にした動画を作りました。

 

 

 

知らない子がいると思います。

それもそのはず、世に出なかったボカロや、あんまり有名じゃない子もいる訳でして。この動画を作りながら、ごぼうP自身も「へぇ…こんな音源があるのか…」なんて思いながら作ってました。

 

もし、この動画を見て「この子誰だろう…」とか、「このキャラいいなぁ」とか思える子がいましたら、ぜひ検索をかけて調べてみて下さい。

 

あなたの新たな推しになるかもしれません♪

 

カタカタ(┓´ー`)┓[Google 検索]

 

 

 

 

天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅売店で1月5日から販売されていたそうですが、
ネット通販にて1月14日から数量限定で発売された「音街ウナ オリジナルクッキー」の食レポです。

 

 

食レポ前に通販の告知ブログを書こうと思ったのですが、音街ウナ公式の告知後に見に行くと既に売り切れという・・・なんと人気のある音街ウナなんでしょう・・・w

 

翌日に再販され、即一つ購入。振り返ると売り切れ。なんということだ。

 

届いた商品がこちら。

音街ウナの巫女姿のヘッドマークのイラストが印刷された缶になっています。

 

開けるとクッキーが6種類。美味しそうです。

6種類のうち2種類にはオタマン帽の音符が刻印されています。

 

クッキーの説明書きの紙も入っています。入っているのは右の2種類以外です。

届いた音街ウナ刻印限定商品は、通常版でも販売しています。

 

特典付きという今回商品の特典はこちら。

天竜浜名湖鉄道のコラボクリアファイルです。上が表面。下が裏面です。

 

通常版の通販ホームページはこちら。1,080円。

今回の音街ウナ限定商品は、1,650円でした。

 

 

さて、食レポなのに商品の説明ばかりじゃ意味がない。

という訳で、早速食べてみました。

 

【丸形のクッキー、バニーユ】

ミルキーな香りがし、ざらめが甘さを引き立てる味わい。

 

 

【葉っぱの形の、フィユプラリネ】

ミント系の香り、少し苦みがある大人の味。

 

 

【花びら型の、フランボワーズ】

表面が柔らかいグミ状で、しっとりしたクッキーで甘みが口に広がります。

 

 

【正方形の茶色のクッキー、カフェアマンド】

コーヒー風味で、味もビター系。紅茶と飲むとより美味しく食べられました。

 

 

【チョコレート色の、ショコラアマンド】

ココア風味、スライスされたアーモンドが多く、他と違う独特な触感が楽しめました。

 

 

【正方形のクッキー、パルミジャーノレジャーノ】

他のと違い、バターの香りが人一倍大きく、その割に塩味があり、味の変化を楽しめました。

 

 

 

こういったクッキーを食べるのは久々で、自分はラ・フランスティーと一緒に頂きました。

美味しいひと時をありがとう。

 

 

ちなみに・・・。

 

 

 

缶は、小型のアクリルキーホルダー入れにも出来ます♪

 

 

 

2020年の終わりから、2021年に爆発的に各社から音声合成の新商品を売り出している現在。

通常の音声合成から人工知能、いわゆるAIの技術を駆使したソフトウェアが全面的に前に出ています。

 

 

2021年までに既に発売されている商品もありますが、現在AI技術を使ったキャラクターボイスは上記の表にあげているものがどんどん表に出ていくことになります。

 

【発売日が決まっているもの】

1月29日・・・「CeVIO AI ソング」結月ゆかり

2月12日・・・「CeVIO AI ソング」東北きりたん

2月22日・・・「A.I.VOICE」琴葉茜・葵

2月22日・・・「A.I.VOICE」伊織弓鶴

3月18日・・・「CeVIO AI トーク」小春六花

3月18日・・・「SynthesizerV AI」小春六花

 

年内には、"さとうささら"、"可不"、"弦巻マキ"も世に出ていき、

制作中および制作決定のキャラクターもそのうち世に出ていきます。

 

 

一昔前までは、合成音声の代名詞とも言える

「VOCALOID」や「ボイスロイド」くらいしかありませんでしたね。

 

 

技術が進歩し、各社から独自のソフトウェアを開発。それぞれ独自のエディターを使用するので、

他社ソフトとの互換性がない故に、ユーザーにとっては少し使いづらいのかもしれません。

 

 

より人間らしさになっていく音声合成も楽しみでもありますが、

一度に大量に出てしまうとユーザーが追いつけないという懸念もあります。

 

 

ただ一つ言えるのは「クリエイターは何を作りたいか。」に限ります。

新しく導入を考えている方は、まず自分は何をしたいかを考えてから

沢山ある選択肢の中から選ぶといいと思います。